あとは色塗りのみ・・・エステメノスクスその9


いよいよ本体の塗装を残すのみとなりました。

完成した姿は大会にてお目にかけたいと思います。

それにしても、このカメラ、接写に弱いですね。
Macも欲しいけど、カメラも欲しい。


と言う訳で、写真を追加してみました。これはケータイで撮ったもの。

皮膚の表現・・・エステメノスクスその8


 今回は概ねこんな感じで。化石では何らかの腺が認められるそうなので、ウロコは避け、かといってまだ体毛はないだろうというところです。さて、どんな色にしましょうか。

間に合いそうな気がしてきました・・・エステメノスクスその7



さて、「ペルム紀大会も」いよいよ締切りが迫ってきました。私のエステメノスクスもほぼ造形が終了し、後は一部皮膚の表現と塗装を残すのみとなりました。結局後頭部は不明確のまま形にしてしまいましたが、何とか間に合いそうで一安心。
 皆様からの応募作品も楽しみにしています。

悩みつつも作り初め・・・エステメノスクスその6


 いや~今日は一日ゆっくりさせて頂きました。
 と言う訳でエステメノスクスです。四肢の角度、後頭部など、色々悩みつつも、大体のアウトラインが出来てきました。上顎のキバは口を閉じても外に出るようなかたちを想定しています(ふらぎさんのイノストランケビアに同じ)。
 さぁ、「ペルム紀大会」も締切りまで一ヶ月を切りました。今からでもまだ間に合います(かも)!ぜひ、ご参加を!

 尚、共同主催者のふらぎさんには極秘でお話ししていたのですが、サプライズ的にもう一点、「ディキノドン類(ディイクトドン)+巣穴のカットモデル」でも造ろうかと考えていたのですが、時間的にちょっと無理!・・・ですかねぇ。

口で悩む・・・エステメノスクスその5


 大体、全身のイメージが固まってきました。次は考えながら筋肉や腱を付けていきます。
 ところで、皆さん、口開けてますか?いや、復元模型として考えると口の中も重要なんですが、生き物としての自然な状態だと、案外口閉じてた方が自然な場合が多いんですよね。そんな訳で私の作品は結構口を閉じているものが多いです。決して作るのが面倒なのではなく(多分)。
 しかし、こいつの場合、この歯ですから、やっぱり作りたいじゃないですか。で作ってみましたが、彼は何の為に口を開けているのでしょうか? 後付けで考えています。
 いいかげんで、スミマセン。
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