拙著『信州の縄文時代が実はすごかったという本』(タイトル長い…)

 おかげ様で、拙著『信州の縄文時代が実はすごかったという本』(信濃毎日新聞社)、無事刊行されました。一部の書店等ではすでに購入可能のようですが、大手通販では在庫が有ったり無かったり(単に数が少ないだけだと思いますが)、一部混乱をお掛けしているようです。まぁ、急いで読まないと困るようなものではございませんので、今しばらくお待ち頂ければと思います。

IMGP5429.jpg

 しかしなんですね、自分で書いた本を宣伝するというのも、なかなかに恥ずかしいものがありますね・・・と言いつつ、がっつり写真撮ってますが。


 そんな中、ある方が、ご自身のブログに、こういったかたちで綴って下さっていました。
今月の読本「信州の縄文時代が実はすごかったという本」(藤森英二 信濃毎日新聞社)信州の縄文研究系譜を継ぐ研究者が挑んだ、美しく丁寧に描かれた机上の八ヶ岳縄文ミュージアム
 褒めて頂き過ぎですが、こちらの意図を汲み取って頂いている部分が多く、素直に嬉しいものでした。ありがとうございました。もし多くの方にこのように受け止めてもらえれば、これ以上の喜びはありません。


 まぁ内容について自分で語るのはなんなので、次回は感謝の気持も込めて、この本の経緯を紹介したいと思います。思えば、恐竜がきっかけでした(いや、マジで)。

テーマ : 歴史
ジャンル : 学問・文化・芸術

お詫び

 ここしばらく、多くの方に展示や勉強会などのお知らせお誘いを頂いているにもかかわらず、公務とその他(主に原稿と土器?)に追われ、少しも伺うことが出来ず、大変申し訳ありません。また、頂いた論文等のお返事も溜っております。本当に申し訳ございません。
 自分で招いた事態でもあります故、今は引きこもり状態で頑張ることにしますが、非礼の数々は、いずれきちんと返済したいと思います。

 
 そしていつの間にか、新刊のお知らせが発表されていました。

『信州の縄文時代が実はすごかったという本』

 少々値は張りますが、是非手に取って、ご批判を頂ければと思います。沢山の方へのお礼等々は、また別の機会に。

(て、本当に出るのか!もう後戻りは無理か…)

テーマ : 研究者の生活
ジャンル : 学問・文化・芸術

本を出すなんて10年早かった気もしますが、もう出すことに決めました!

IMGP5325.jpg

 さて、いよいよ最終段階です。本当に書籍として出るようですよ。

『こんなことも知らなかった 
 信州の縄文時代が実はすごかったという本』
(信濃毎日新聞社)

 もうこうなれば、腹をくくるしかないですね。ここまで来るのに、本当に沢山の方のお力添えを頂きました。お礼はまた改めてとして、あと少し、珍しく頑張ります。
 そうそう、同時進行しているもう一つの仕事も、頑張りませんとね。
 なお、何人かの方にご心配を頂きましたが、妻ですが、見事インフルエンザでございました。夫婦通算何回目だ?

テーマ : 研究者の生活
ジャンル : 学問・文化・芸術

公開討論会「緑川東遺跡の大形石棒について考える」のお知らせ

 またまたOSDさんから、今度は公開討論会のお知らせです!

公開討論会「緑川東遺跡の大形石棒について考える」
   2/19(日)13時~17時、東京都埋蔵文化財センター2階会議室
   2012年夏に話題となりました、
   石棒が4本並んで出土した国立市緑川東遺跡の公開討論会です。
   特に、一部で議論となっております石棒の出土状況の意図
   について、公開討論会を行います。
   果たして石棒は、遺構製作時に意図して置かれたものであるのか、
   石棒の廃棄・廃絶に伴う行為であるのか。
   考古学的な事象から導かれる判断・解釈・説明の在り方について
   円卓型式で議論が開催されます。

これは楽しそうですね!行きたいなぁ…(こればっか)
②緑川東公開討論会

本を出します!縄文時代中期の本です。

 あろうことか、まさかの考古学ネタの連投ですが、今年最後にあと一つだけ。

 実は機会を頂きまして、信濃毎日新聞社さんから、本を出すことになりました。八ヶ岳周辺の遺跡を軸に、縄文時代の人々に思いを馳せた本です。タイトルは、

『こんなことも知らなかった 
 信州の縄文時代が実はすごかったという本』

(で、決まったと思います。私が考えるより、キャッチーでよかったかな?)

 ここまで多くの方のお世話になりながら大変時間が掛かってしまいましたが、現在ラストスパートで校正中です。詳細はこちらでもまたお知らせしますが、どうぞよろしくお願いします。

IMGP5245.jpg
問題は、これか…。


 あ、今年のブログの落ちは、あとでちゃんと付けますよ。

 

テーマ : 研究者の生活
ジャンル : 学問・文化・芸術

被災していない私たちの手で
(公社)日本愛玩動物協会
妻が長野支部の事務局長を務める団体の協会本部で、被災動物救援活動を行っています。
ようこそ A.E.G Cafe へ

A.E.G

Author:A.E.G
ここは標高1200mにある
「A.E.G自然史博物館」の喫茶室です。
ごゆっくりおくつろぎ下さい。

関連サイト
カテゴリ
館長のつぶやき
最新コメント
おじゃまいたします
主に古生物について
ふらぎ雑記帳
タブリンの窓
umrおかめ通信
左上腕骨内側
ヤマモト生物模型作業週報

主に犬について
犬3頭と夫婦のノンビリ生活
座敷わらし犬とうさぎガーデン

主に考古学について
八ケ岳だより
日々のできごと、ときどき考古学

お友達のブログ
Lotus Root Design
めいのはま日記
縄文遺跡の上にある「富山県朝日町」お散歩日記
ぽこぽこ手帳

NATIONAL GEOGRAPHIC NEWS
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSリンクの表示