蛇体把手土器の研究(11) 最終校正

 只今、論文の校正中。

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 前回の記事から大分時間が経っていますが、蛇体装飾把手土器の研究をまとめました。
 原稿を出したのが年の初めだったので、読み返すのは約一ヶ月ぶり。ざっと目を通してみて、いつもよりは訂正箇所が少ない、かな(笑)。
 まぁ私的には、これまでの研究の区切りであると同時に、次への課題が見えた大切な一本となりました。ただし学問の世界。どう評価されるか、あるいはどんな批判を受けるかは、また別問題です。

 いずれにしても、ここまでの成果をステップにして、早く次の研究をしたいと考えています。ただそのためには、様々な分析をするための資金も必要なんだろうな。そんな努力もしなくちゃいけないのかなぁ…。
 でもそれでも、考古学の基本はあくまで遺物の観察。どんな分析の前にも、それが必要です。チャンスはすぐには訪れないかもしれませんが、諦めずに続けて行こうと思います。


 しかし、筆者校正一回というのは、ちと辛い。(加えて、眠い(笑))
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テーマ : 歴史
ジャンル : 学問・文化・芸術

Comment

No title

レイアウトって個性が出るんですね~、と、
そんなところに注目して見てしまいました。

お疲れさまです。

Re: No title

レイアウトといっても、鉄道模型のそれじゃなくてですね?

単に土器の図を並べただけです。センスもへったくれもないですねぇ。
それにしても校正は一番苦手です。秘書が欲しい(笑)。
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