みんな、爪を切れ!・・・快適iPhone生活への道その3

 さて、iPhone生活。今回は文字入力について。

 前回Bluetooth接続のキーボードによる文字入力の快適さはお伝えしました。ところが、iPhoneをiPhoneたらしめる液晶画面のタッチ操作、これがもう全くダメなんですよ。タッチする度誤操作連発。特に文字入力のように小さい面積をタッチしなければならないときはもう最悪。文章全然打てない!

 これはもしや、またしても宇宙人の仕業では?と疑ってもみましたが、私のは科学する心はあることに気付きました。どうも、タッチしようとしている右側の部分をタッチしたと認識されている。常に右側。右手の指である限り、絶対に右側。そうだ、指だ、指の形だ!そこで妻と指先を比べてみると、やはり指の先端の膨らみが人より根元側にあるんですよ、私の指。謎が解けました。科学の勝利です。
 さて、原因が分かれば対処は簡単。私は押したい箇所の少し左側をタッチすればいいだけです。と、あれ?なんで?全然変わらない。分かっていてもダメ。おそるべし、視覚依存。そこじゃない、もっと左、ヒ・ダ・リ!

 と、キーキー叫ぶ私を見て、妻は冷静に「ペンみたいなの使えば?」と。なるほど、タッチペンとかいうやつですな。妻よ、よくぞ言った。
 で、Amazonで物色していましたが、昨日の買い物中、偶然見つけてしまいました。iFeatherという商品。なんとなくオシャレだし衝動買い。羽の形のデザインが素敵ではないですか。これで画面をタッチするわけですね。さっそく「羽ペン」と命名して使用開始です。
 肝心の使い勝手はと言いますと、ミスタッチはかなり減りました。もう少し反応が良ければ最高ですが、妻は「大分キーキー言わなくなったわね」と言っておりますので、まぁ合格点でしょう。
 ちなみにこの製品、ストラップ風にイヤホンジャックに付けておくことが出来ますが、使う時には外す仕様のようです。せっかくなので、ヒモをかませて外さずに使えるようにしてみました。

IMGP7960.jpg


 ところが、ここに来て新事実発覚。何気なく伸びた爪を切り、何気なくタッチ操作してみたところ、あれ?普通に文字打ってる。殆んどミスタッチしない。ガビ~ン! もしかしてなに、これは単に、
単に爪が伸びていただけだったんですか!!!


 でもまぁこれで、普段は指でタッチ、気分次第で羽ペン、さらに本気の時はキーボードという、楽しげな体制が見えてきましたね(ポジティブ)。

 さて、あとはiPhone本体を守るケース探しなんですが、なかなか踏ん切りが付かず。まだ物色中です。

  まぁ皆さんも、爪の伸ばし過ぎには注意しましょうね。
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テーマ : iPhone
ジャンル : 携帯電話・PHS

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