魚づくし・・・オイカワその2・ヨシキリザメその3



 本日は職場で、シカの骨を削って縄文時代の釣り針をつくり、ニジマスやイワナを釣るという企画を行いました。
 それはともかく、
 前回も書いたように、オイカワとヨシキリザメという、現代の魚類を代表する(ってことはない)2種を作っています。しかし、オイカワの方は多分3年以上(いや5年くらいかな)放置されていたもの。「かわいそうだから色塗るか」くらいの気持ちでした。
 しかし、今回エアーブラシで塗装しようと、珍しくサーフェイサーをスプレーして細部をよく見直したところ、これはひどい。特に各ヒレ、何度も折れたのをくっつけたこともあってか、ディテールが一致しておらず、そろっていてもはっきり言って下手!これは作り直したほうが早いような気も。しかも先日ある事で「「透明粘土すけるくん」」なるものに出会ってしまい、これならヒレの透明感を再現出来そうな気もしていました。しかし、多少触ったとはいえ、この素材、自分にとってはまだ未知のもの。それに透明なものでは塗装は一発勝負になりそうだし、第一作り直すときりがなさそうです。
 ということで、必要最低限の手直しだけして、もう塗装しちゃいましょう。妥協じゃない、昔の自分への応援歌です(意味不明)。軽くベースを作って良しとしました。
 ヨシキリザメは、まあまあこんなもんでしょうか。これは海岸近くにも姿を見せるものの、基本的に外洋性のサメという事で特にベースは作らずにおきます。
 さぁ、久しぶりのエアブラシ、どうなりますか。
ディノニクスもちまちま作っています。
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Comment

No title

十分すばらしい作品に見えますが、やはりプロは満足できないんですね。色々改善点が見つかるということはそれだけ腕があがっていらっしゃるんでしょう。
色がついたらどんな感じになるのか楽しみです☆

No title

いや、プロじゃないってば。
さて色ねぇ、これがまた難しそうで緊張です。
時間が取れるのは来週末あたりでしょうか。また見て下さいね。

No title

透明粘土、気になる素材です。
使ったことは無いので、強度の事は
判りませんが、簡単な形で良いので、
ベースとの支柱を透明粘土で造ってみてはどうでしょう?
金属線で支えるより見栄えが良かったりしないかな、と。

No title

私もあまり試していないのですが、触った感じはファンドに近い気もします。
ただ硬化すると、木工用ボンドが固まった感じで、強度はあまりないようでした。もっとも厚みのあるものを作れば違うのかも知れませんが。
今度イカ(ハナイカとか?)を作って試してみますので、そのレポートもご覧下さい。
ただ、いつになるか・・・

No title

樹脂粘土は固まっても弾力が残って折れにくいらしいので魚の鰭には最適かもしれません。
あと、大きな固まりにすると乾燥にかなり時間がかかるそうです。
面白そうな素材なんですけど、けっこう高いですよね、、

No title

確かに弾力がありますね。おっしゃる通り、使いこなせればヒレには良いと思います。
ただまぁ、今回は見送ります。ちょっと敵前逃亡みたいですが。

No title

両方とも格好良いですね♪
魚の模型もいいですね~。私もそのうち、なにかつくろうかしら・・・

No title

ありがとうございます。
塗装の後も恰好良いといいのですが、、、。
海苔ちゃんさんもぜひチャレンジしてはどうですか?
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