聴いたり話したり、釣ったり。


◎既に2週間も前ですが、「茅野市尖石縄文考古館開館10周年記念シンポジウム・縄文の八ヶ岳、その魅力を語る」に行ってまいりました。参加者400名とか!
とにかく、戸沢充則・水野正好・小林達雄というパネラーのお名前だけで土下座ものです。スタッフの方々、お疲れさまでした。今更ですが(笑)。
尖石遺跡は私にとっても思い入れのある場所。なんと行っても例の土器の発祥の地、かも知れないと夢想している遺跡の一つになります。
それにしても、全員に「縄文のビーナスストラップ」をプレゼントとは。茅野市、太っ腹です。

◎既に1週間前ですが、御代田町浅間縄文ミュージアムにて楢崎修一郎氏の講演を拝聴しました。テーマはズバリ「骨は語る」。内容についてはご自身のブログに書かれておりますが、氏は世界各地で出土人骨の調査に関わっておいでで、話される内容ひとつひとつがとても新鮮です。大変勉強になりました。

◎さて、上の講演は、佐久考古学会・浅間縄文ミュージアム共催講座「死の受容をめぐる時代史」の中の第1回目だったわけですが、8月29日の2回目では、私が講師を務めさせて頂きます。
与えられたテーマは「縄文時代の墓から分かること」。御代田町浅間縄文ミュージアムで午後1時半からです。お近くの方はぜひ。
墓から分かること、一体何が分かるんでしょう?こ、こっちが聞きたい!!

◎あと、こんな企画もありますよ。釣りです釣り。骨で釣り。
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Comment

No title

シンポジウムへのご参加、本当にありがとうございました。おかげさまで多数の方々のご参加をいただき、盛況に終えられたのは良かったです。時間のコントロールそのほかのことで、会場からのご意見ご質問を頂戴できなかったのが残念ですね。あれだけの先生が一堂に会していたわけですし。ところで、「釣り」はやはりエサがないと簡単には釣れませんか?

No title

茅野のピーポ君様、本当にお疲れ様でした。
あの人数で質問の時間を設けるのは厳しかった思いますよ。ある意味正解だったのでは。

>「釣り」はやはりエサがないと簡単には釣れませんか?
そうですねぇ、エサがないと、釣れることもまれにある(というか、2回だけ釣れました)と言った感じです。
置き竿にしたらどうだろうかとも思いますが…。

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