蛇体把手土器の研究(4) 土器の実測


 熊久保遺跡出土土器の実測作業を開始した。要所要所を定規で計測し、方眼紙に書き込んでいく。久しぶりで勘が鈍っていたが、学生時代に叩込まれたものは体が覚えているものだ。思ったよりははかどった。
 最近は実測も機械化が進んでいるが、時間さえ割ければ手作業が一番安上がり。それに土器をよく観察出来る時間でもある。 それにしても、なんだってこんな複雑な土器を好きになってしまったのだろうか。拓本だけで済む土器だって沢山あるのに。
 まぁ、惚れるって、こういうことなんでしょうね。
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