蛇体把手土器の研究(3) 白色粒子


 大分間が開いてしまったが、サボっていた訳ではありません。お忘れの方は以下を。
  蛇体把手土器の研究(1)
  蛇体把手土器の研究(2)
 さて、今回の研究でキーポイントになるのが、土器の胎土中に含まれる「白色粒子」。私が見てきた限り、各地の「蛇体把手土器」でこの粒子が認められる。しかも、同じ遺跡の他の土器よりも確実に多く含まれている。
 つまりこの白色粒子を調べることで、土器の産地に迫れればと目論んでいる。これについては分析業者に依頼し、地質学的なデータを得る予定だ。 実測作業を始めた朝日村熊久保遺跡の土器にも、もちろんこの白色粒子がたっぷり含まれている。
関連記事

Comment

非公開コメント

被災していない私たちの手で
(公社)日本愛玩動物協会
妻が長野支部の事務局長を務める団体の協会本部で、被災動物救援活動を行っています。
ようこそ A.E.G Cafe へ

A.E.G

Author:A.E.G
ここは標高1200mにある
「A.E.G自然史博物館」の喫茶室です。
ごゆっくりおくつろぎ下さい。

関連サイト
カテゴリ
館長のつぶやき
最新コメント
おじゃまいたします
主に古生物について
ふらぎ雑記帳
タブリンの窓
umrおかめ通信
左上腕骨内側
ヤマモト生物模型作業週報

主に犬について
犬3頭と夫婦のノンビリ生活
座敷わらし犬とうさぎガーデン

主に考古学について
八ケ岳だより
日々のできごと、ときどき考古学

お友達のブログ
Lotus Root Design
めいのはま日記
縄文遺跡の上にある「富山県朝日町」お散歩日記
ぽこぽこ手帳

NATIONAL GEOGRAPHIC NEWS
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSリンクの表示