妄想冒険活劇シリーズ第1話「黄色のワーゲン」

 西暦20xx年。宝くじの連続当選により巨万の富を得た1人の日本人がいた。彼は自らの名を冠した「A.E.G財団」を設立。「世界の自然と知的財産の保護」という大義名分を掲げ、巨大な博物館組織を作り上げる。
 彼は金の力で「どこにでも犬を連れていっていいよ権」を勝ち取り、金の力で作らせた水陸両用車を乗り回し、やはり金の力で雇った美人秘書とマル秘メールを楽しむ毎日を送っていた。しかし、その中途半端な言動は、様々な分野で煙たがられていた…。
 そんな彼のもとに、一通の謎のメールが届くところから、この物語は始まる。
 
 はい、すみません。妄想です妄想。
 ご存じの方も多いでしょうが、これは、第二次世界大戦でドイツ軍が使った「シュビムワーゲン」という車です。あの「ビートル」でも有名な、フォルクスワーゲン社やフェルナンド・ポルシェ博士が設計や生産に関わっています。
 私、昔からこの水陸両用に乗ってみたかったんですが、現実にはもちろん無理ですから、タミヤ社の1/35「シュビムワーゲン」を作って、粘土で作った愛犬ナヌークと、帽子のみ新造した自分を乗せてみたわけです。ようするにプラモデルでございます。
 塗装は全体をつや消しの黒で塗った上から、強引にドライブラシでパンプキンイエロー風に。あとは自作のシールを貼り、余った粘土で適当にベースを作り、百円ショップのケースに入れて完成です。
 プラモデル作りとしては邪道ですが、こんな楽しみ方はいかがでしょう? 
 あ、宝くじが連続当選したら、ほんとにやりますとも!
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