霧の中のパンダ、に見えますか?


 春のような陽気になったと思ったら、今朝は雪。が、それもあっという間に溶けてなくなりました。まだ2月だというのに…。

 原稿、それなりに進んでいます。今は全体の確認や調整の途中です。もう少し!

 と、前置きをした上で、パンダの合成画像が完成したので、その紹介。今回はフリーの画像編集ソフト「Gimp」を使おうと思っていたのですが、どうも馴染めず。結局iBookと「Photoshopエレメンツ2」の組み合わせで作りました。隣に最新で大画面のiMacがあるというのに、トホホ。それでも最終的な色合いや明るさの調整は、iMacの「プレビュー」で行っています。「霧の山中に、突然現れた珍獣」という雰囲気を出したつもりですが、いかがでしょうか?
 文章が出来たら、もう少し大きな画像とともにホームページに掲載予定です。今しばらくお待ちください。

 津波、心配ですね。何事もなきよう。
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Comment

No title

生息地の気候から考えて、こういう雰囲気なんでしょうし、
幻の動物な感じも出ていて良いですね。

でも、もし自分が始めてこの動物を見た
海外の研究者だったら、この画像のような
雰囲気バッチリの中での感動的な発見
ってよりも
「白黒で、かつなんでタレ目やねん」て思わずツッコンだだろうなぁ、と。
最後の一線で神秘的になれないような(笑)。

No title

>生息地の気候から考えて、こういう雰囲気なんでしょうし、幻の動物な感じも出ていて良いですね。

ありがとうございます。少しでも生息地の雰囲気が出せればと。もっとも四川省に行ったことはないですが(笑)。
本当は古生物でこのらい大胆な画像作りたいのですが、どうしても説明的な絵にしちゃうんですよね。


>「白黒で、かつなんでタレ目やねん」て思わずツッコンだだろうなぁ
確かに。なにもタレ目でなくてもいいですよね(笑)。
(実際はタレ目じゃないですが)
まぁしかし、パンダってのは、絶対化石からは復元不可能ですねぇ。進化(自然淘汰)って凄過ぎますよ。

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