願わくは、末永く使えますことを。新iMacと過ごす日々その4


 新iMacがわが家にきてほぼ1ヶ月。今回が一応最終回報告です。
 先ずは、これまで触れなかったデザインについて。個人的には現行のアルミより以前のプラスチックやポリカーボネイトの質感が好きなのですが、環境への配慮からは仕方のないところですね。
 正面から見た姿はシンプルで美しいのですが、一世代前のiMacの方がカワイイ気も。但し、初期のコンパクトMacやCRTのiMacシリーズがそうだったように、後ろ姿の美しさは特筆ものです。特にわが家では背面から丸見えなので、これは高ポイント。

 SDカードスロットの搭載も嬉しい点です。デジカメの写真を取り込むのがとても手軽になりました。それから、スピーカーがなかなか良い。さすがに低音がズンズン響くということはありませんが、各音の再現性が高く、ボーカル音やDVDの台詞も聞き取りやすい印象です。
 ただExposéがマウスから呼び出せないのはやはり不便。現在対策を検討中。またウインドウを右側に寄せると、画面が広過ぎてメニューバーと一体感がない気が…。まぁ、これは贅沢な悩みですね(笑)。

 さて、これでもMac歴20年近い私ですが、外への持ち出しの必要さえ無ければ、これは本当に快適なマシンだと断言します。机の上にもう一つの素敵な世界が開けた感じです。
 確かに一年後、もしかしたら半年後には、CPUは次世代のものになり、USB3.0やBlu-rayの再生機能がつくかも知れません。
 ですが、インターネットや原稿書き、静止画の加工程度の作業においては、少なくとも5年以上は不満なく使える気がしています。いや、実際4MBを超える写真データを全くストレスなく扱えるのですから、もっと長期間楽しめるでしょう。
 むしろ問題はOSやソフトがどんどん肥大化していくことですね。メーカー側には、同じ機械を長く使う環境にも配慮して欲しいものです。売り上げには悪影響かも知れませんが、ぜひユーザー目線で。

 さて、明日は東京です。懐かしい顔に会えるかな。
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