男は黙って筆塗り・・・シャチその3


 帰宅は今朝(いや、仕事ですよ)。今度こそ原稿も送れました。そして、この週末は貴重な休日。少しはリラックスしませんと。
 と言い訳をしつつ、シャチを完成させました。胸びれの形がちょっと違う気もするのですが、もう塗ってしまえばこっちのもの。どう見たってシャチですよ、ね?
 ウロコも体毛も無い動物を塗る際、特にイルカ・クジラ類はエアーブラシで塗装したいところですが、ここは男、いや漢(おとこ)らしく筆塗りで仕上げました。なんで筆塗りが男らしいかは分かりませんが、まぁ細かいムラも味のうちで。

 こうして見ると、当初想定したよりも大人しいポーズになってしまいました。実は背びれが横向きに反っているのがチャームポイントなのですが、言われなきゃ分かりませんね。
 そのうち群れ(ポッド)の仲間も作ってやるつもりです。いつになるかは分かりませんが。
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Comment

No title

どう見てもシャチですよ(笑)
鯨類特有の表情と、優雅に気持ちよく泳いでいる感じが良いですね。
と、鯨類に無知な私が言うのも変な感じですけど・・・

筆塗りのムラも、考えようには造形の一部になりますよね。彫り込みでは無理だと思う表現を、塗装でカバーする事が出来ますし。
濃いめの塗料でポンポンっと色を置くと、ツブツブ表現が出来ますし。。。ああ、刺激を頂いたので、当方も精進しなければ。。

No title

よかった、シャチに見えますか。もっともこの模様で見えなかったら、どうしようもないですね(笑)。

>筆塗りのムラも、考えようには造形の一部になりますよね。
造形の段階で、そのものの質感まで出せないとダメ。という考え方ももちろんありますが、私は塗装後、トータルでそれらしく見えればいいかなという、気楽な感じで仕上げています。
もっとも意識的に筆塗りで質感を表現するなんて出来てないですけども。

>ああ、刺激を頂いたので・・・
こんな拙い作品が、刺激になったのであれば幸いです。
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