犬に記憶があろうがなかろうが


 今日は朝から晩まで仕事でした。いや、疲れた。
 家に帰って来ると、犬犬の寝顔。思えば、私達夫婦は、どれだけこの子らに助けれれているか知れません。
 彼らに私達の記憶が残ろうが残るまいが、ただひたすらに愛情を注ぐのみですね。 私が研究対象にしている縄文時代でも、その初期から犬が飼われています。彼らはどんな思いで犬を側に置いたのでしょう。単に狩猟のパートナーというだけの理由からでしょうか?
 「可愛かったから」 なんて言うと、ますますダメ学者ですが…
 もう、ダメ学者でもいいです。

 お休みなさい、ナヌークとブランカ。
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