時間と粘土はひねり出せ!…ブラキオサウルスその5・カリコテリウムその2


 やはりマグカップ一杯のコーヒーを飲み干せなかったA.E.Gです。

 さて、今月20日締切りの原稿を抱えていますが、なんか調子が出てきました。筆が進んでます。だからちょっとくらい、粘土で遊んでも良い筈!(多分)

 で、まずはブラキオサウルスの方ですが、ほぼアウトラインが出来た感じです。首についてはやや下向きにしました。きっと丈夫な腱などもあったのでしょうが、それでもやや重力に負けている感じで。しかし、彼らの頭を上に持っていこうという進化の方向性(と、勝手に解釈している)を考えれば、ふらぎさんの作品やタブリンさんの復元骨格の様に、少し上を向かせても良かったかなぁと、今更ながら。
 これから例の「トゲ」を含め、ディテールを詰めていきたいと思います。

 次に本当に奇妙な姿のカリコテリウム。しかし実際に作業に入ってみると、各所の比率はめちゃくちゃですが、ようするに変わったウマみたいに思えてきました。もちろん本当は色々違うんでしょうが、取りあえず、イメージはそんなところで。ひひーん。
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Comment

No title

ブラキオサウルス、美しいフォルムだと思いますよ。頚の自然な下へのカーブは、ケント・スティーブンスらの学説と一致します。
しかし、カリコさんはすごいですねぇ。毛皮をとると犬やネコだって凄いと思いますが、カリコさんはその体型が特殊ですものねぇ。早く毛皮も着せてやってください。

No title

タブリンさんにそう言って頂けると一安心です。
なにせあの恐竜の骨格を知り尽くしている方ですから。

カリコテリウムは、ほんと変過ぎて、逆に面白いですよ。
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