犬は欠かせないらしい

 「オオカミの本を読むと犬が愛おしくなる」というのは以前にも書きましたが(多分)、ようやく読み終えたこの本。

パット・シップマン著『ヒトとイヌがネアンデルタール人を絶滅させた』原書房

 最近の研究によるネアンデルタール人の年代とか、現生人類によるマンモス狩猟のこととか、興味深い内容がたくさん書かれていました。
 しかしもうタイトル通りですね、イヌですよ犬。とにかく極大雑把に言うと、オオカミを家畜化したことが、現生人類(ホモ・サピエンス)の繁栄に大きく影響したという仮説が主旨なのですが、その是非はともかく、オオカミ(イヌ)と現生人類のアイコンタクトの下りとかですね、もう胸キュンです♡

 というわけで、わが家のオオカミの末裔。








 
 やっぱりね、犬がいないとダメなんですよ、人間は。
 作りかけのマンモスの模型、オマケで人間だけでなく、も作ろうかな。
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テーマ : 犬猫のいる生活
ジャンル : ペット

Comment

No title

ぼくも犬無しには木から降りた人類が生き残る可能性はなかった、
言葉や、道具の発展も、ある程度から先へは進めなかった、と思います。
だから、沢山の人類が生まれたのに真家変わらずホモサピエンスだけしかいないのではないでしょうか。
充分な睡眠を取れてこそ脳の回路は飛躍的に発達したでしょう。
一晩中襲って来る肉食獣に神経を尖らせることなく、仲間と言葉を交わし複雑なコミュニケーションもとれるようになったでしょう。
そう考えると当たり前のように思います。
学校で「言葉、火の使用、道具使用」が人類の発展の要素と教わりましたが
もう そろそろ そこにもう一つ「犬との共生」を加えるべきですね。

No title

すみません
に真家変らず → にもかかわらず の打ち間違いです。

ようやくそういう説が出て来たのか!と嬉しくて焦って間違えました。

厚い本なのでしょうか、この頃根気がなくなって来ましたが
ぜひ読んでみたいと思います。

No title

藤井様
そんなに分厚い本ではありまん、ぜひ読まれてみてく下さい。
おっしゃることも、私個人としては分かります(笑)
本当に、人間のパートナーとしては最高なんだと思いますね。
増々犬が愛おしくなりました。

移動手段としては、馬もすごいのだと思いますけどね。
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