第40回藤森栄一賞

 新聞報道によりますと、第40回藤森栄一賞に中沢道彦さんと中山誠二さんが選ばれたとのことです。
 お二人とも土器に残された種子圧痕を「レプリカ法」で分析し、縄文時代の生業に関する先駆的な研究をされています。
 40年前には思いもよらなかった方法で、具体的に見えてきた縄文時代の植物利用。縄文農耕を追った祖父栄一も、きっと喜んでいるのではないでしょうか(農耕があったかなかったかは、また別として)。

 お二人とも、おめでとうございます。
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