痩せてしまったミンミ


 実はお腹にガスがたまってしまい、今年の2月に再入院したモルモットのミンミ。数日で退院出来ましたが、減ってしまった体重はなかなか戻らず、後ろ足も動かしにくいそぶりを見せるなど、やや心配な点もあります。もうすぐ5歳。高齢というわけです。
 そもそも、ペットとして飼う動物のほとんどは人間より短い寿命のものです(そうでなければまた無責任ということにもなりますが)。モルモットも稀には10年飼ったという例があるようですが、私たちがミンミと一緒に居られる時間というのも限られています。やがて訪れる、もしかしたら突然にやって来るかも知れない別れは、当然覚悟しなければならないのです。
 それでも思い出すのが、やはり施設から譲り受けた先代モルモットのチッチ。彼をわが家に向かい入れた時には、既に病魔に冒されていました。毎週のように注射を打ち、強制給仕もし、さらには排泄も手伝ってやるほどでした。そして、わづか半年の付き合い。しかしおそらく生涯忘れることのない、深い付き合いでもありました(おかげでわが姪は、未だに私のことを「チッチ」と呼びます)。
 そう、それを思うと、ミンミにしてあげれることはまだまだ沢山あるという希望が湧いてきます。
 もうすぐ春。庭にタンポポが咲いたら、大好きな葉を少し分けてもらおうね。
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Comment

No title

02です。
ミンミちゃん、ここまで元気でいられるのもA.E.Gさんと奥さまのお陰だと思いますよ。もちろん、これからも元気でいてほしいですね。

No title

02様、そう言って頂けると嬉しいです。頑張ります。
ミンミは今日も、牧草をモリモリ食べてくれています。
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