『縄文の八ヶ岳』藤森栄一の世界

 原稿を書きながら、次の本の構想を練っている。



 その関係もあり、祖父の書いた『縄文の八ヶ岳』を再々再再読。
 
 なんなんだろう、読むだけで、八ヶ岳をさまよい歩いてしまう、この感覚は。肌を刺す風や、その匂いまでが迫ってくる。


 同じようなものを目指しても、とてもじゃないが、太刀打ちできないなぁ。
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Comment

先日拝読させて頂いたご本、同じものを目指す感じが読み取れましたよ。
でも、まあ、A.E.Gさんのお好きなようにやったら、遺伝子が操作して似せちゃうのかな?

お祖父様の本は文学だもん。

No title

文学ねぇ、確かにそうかも知れませんね。
同じことをするつもりはないのですが、なんか悔しいんですよねぇ(笑)

あ、読んで頂いてありがとうございます。うれしはずかし。

研究者さんて、作家でもあって、いいわねぇ。
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