ホームページ更新・恐竜 リス シロイルカ 人間

 さてさて、しばらくの間放置しっぱなしだった、私のホームページ『A.E.G自然史博物館』ですが、現在リニューアルを進めております。その一環として、模型の撮影をし直しています。とりあえず、前回のカバに続いて「ケラトサウルス」「ホンドリス」「ベルーガ」の3作品、いずれも昔の作品で恥ずかしいですが、是非ご覧下さい。

belu-m2.jpg

 また、展示の解説文を見直しています。まずは人類の歴史「過ぎし日のビックゲームハント」から。
 いやぁ、冷や汗もんですね。考古学者のくせに、こんなにも古い情報のまま載せていたなんて。まぁあえて言いませんが、放射線炭素年代測定法恐るべしと言ったところでしょうか。その関係で、ストーリーにも矛盾が生じていますが、まぁ、ここだけは…。
 そもそも、色々と将来を思い悩んでいたあの時、実はデビューを夢見て(妄想)、小説じみたものを用意していたんですよね。以下、あまり学問的に検証しないまま思い起こしてみると・・・

 旧石器時代末期、伝説の大角鹿の狩人(と伝えられる)一族がいた。周囲では弓矢を使い始める集団も現れる中、彼らはひたすら槍にこだわっていた。しかし「もう大角鹿なんていないよバーカバーカ」と周りには言われ続けていた。主人公であるこの一族の男は、オオツノジカを追って旅に出た。で、色々あって、ラストシーン、主人公の男が死ぬ間際、オオツノジカの生き残りに出会い・・・的な。

 こんな妄想が下地にありましたので、ちと時間的に開きがある可能性を含んだまま、強引にオオツノジカを引っ張ってます。あはは、ごめんなさい。

 それにしても、なぜ私はいまさらのようにホームページを更新しているのでしょうか? 実は…。

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Comment

No title

僕も以前から妄想話を考えてます。
次々と滅び行く種々の人類、ホモサピエンスも其の数6000まで激減、
其の頃勢いを盛り返す少数の集団があった。
彼らは小型の狼とふしぎな共存生活を営んでいた。
やがて其の共存形態は徐々に伝播し....
時を同じくして人類の人口は飛躍的な増加に転じた...
こんな背景でのある集団と夜襲って来る大型肉食獣との一夜を妄想してます。

No title

おぉいいですね!オオカミ(犬)絡めたいですね!
ただ時代と場所の設定が難しそうだなぁ・・・(妄想の始まり)。

No title

まあそのうち「mixiで3回連載くらいで犬好きの人に書いてみようか」くらいの妄想なんですけどね。そうなんです。設定をかんがえるとねえ・・・
僕は考古学者じゃないのである日あるときにしちゃおうっと思っったり・・・
でも犬がどれほど人類の発展に重要だったかと言うことを語りたいので,ある程度らしくはしなくちゃとは思いますが・・・・
絵本のようにして逃げちゃおうかな,なんて思ったりもします。
教えを請うことがあるかもしれません。

No title

犬の起源も難しいですからね。最近はかなり古い年代も言われていますが…。
是非「妄想人類の歴史」をシリーズ化しましょう(笑)
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