縄文時代の研究

 昨年10月に日本考古学協会で発表をしてから、ちょっと考古学をサボり気味である。にわかに土偶の研究をしようとも思い立ったが、やはり私には背伸びが過ぎる気もしている。
 ただ、歴史研究の成果さえねじ曲げられるかも知れないような社会の雰囲気に、たとえまだ日本という概念の無い縄文時代の研究であろうと(いや、だからこそか?)、きちんとした研究成果とそのプロセスを示していく必要性も感じている。
 とりあえず、インプットは重ねようと思う。
 
関連記事

Comment

非公開コメント

被災していない私たちの手で
(公社)日本愛玩動物協会
妻が長野支部の事務局長を務める団体の協会本部で、被災動物救援活動を行っています。
ようこそ A.E.G Cafe へ

A.E.G

Author:A.E.G
ここは標高1200mにある
「A.E.G自然史博物館」の喫茶室です。
ごゆっくりおくつろぎ下さい。

関連サイト
カテゴリ
館長のつぶやき
最新コメント
おじゃまいたします
主に古生物について
ふらぎ雑記帳
タブリンの窓
umrおかめ通信
左上腕骨内側
ヤマモト生物模型作業週報

主に犬について
犬3頭と夫婦のノンビリ生活
座敷わらし犬とうさぎガーデン

主に考古学について
八ケ岳だより
日々のできごと、ときどき考古学

お友達のブログ
Lotus Root Design
めいのはま日記
縄文遺跡の上にある「富山県朝日町」お散歩日記
ぽこぽこ手帳

NATIONAL GEOGRAPHIC NEWS
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSリンクの表示