あとは塗るだけです。なんか幸せ・・・タルボサウルスその24

 ふふぅ、長かった。ようやくここまで来ました。タルボサウルス。いよいよあとは塗装のみ! そこで、万が一失敗してお蔵入りになる前に、その勇姿?をご覧頂きましょう。

IMGP0621.jpg
全体像。先に完成したサイカニアモドキと(後の犬は、キットには入っておりません)。

IMGP0617.jpg
台座無しで立ちます。偉い?

IMGP0620.jpg
反対側から。

IMGP0606.jpg
細部。全体に羽毛を生やしています。

IMGP0607.jpg
首回りはもじゃもじゃ。ライオンよろしく、同族で噛み合っても致命傷にならないように(という妄想)。

IMGP0604.jpg
足はウロコ。鳥です。

IMGP0608.jpg
顔にまで羽毛を生やす勇気はなく、かといってウロコもマンネリだし、意表をついてシワシワ皮膚に。

IMGP0616.jpg
恥骨の下は、おすわり姿勢で体重を支えると仮定し、パッド状の表現に。

 さあ奥さん、いよいよ塗りますよ。


【以下、見ちゃ駄目】
IMGP0624.jpg
実は全身が特殊素材で出来ており可動。色はプロジェクションマッピングで自在に。

 すみません、もちろん友人である徳川さん原型の商品です。今は科博でも売ってましたっけ? そう言えば、特別展観てないなぁ…。

関連記事

Comment

No title

折に触れ、タルボサウルスフィギュアを紹介して頂き、
ありがとうございます~。
現在、科博で開催中の恐竜展会場でも販売中です。
というか、恐竜展会場限定ですが。

で、さっさと塗装しちゃって下さい(笑)。

No title

だって、ふらぎタルボがお手本ですから(笑)。
(科博行けたらサウロロフスもあるの?)

さぁ塗りますとも。でも、色、似ちゃうかも、です…。

絶対にスパンコールはつかないんだろーなー。

No title

もう付けるから。キラキラにするから!






うそ
非公開コメント

被災していない私たちの手で
(公社)日本愛玩動物協会
妻が長野支部の事務局長を務める団体の協会本部で、被災動物救援活動を行っています。
ようこそ A.E.G Cafe へ

A.E.G

Author:A.E.G
ここは標高1200mにある
「A.E.G自然史博物館」の喫茶室です。
ごゆっくりおくつろぎ下さい。

関連サイト
カテゴリ
館長のつぶやき
最新コメント
おじゃまいたします
主に古生物について
ふらぎ雑記帳
タブリンの窓
umrおかめ通信
左上腕骨内側
ヤマモト生物模型作業週報

主に犬について
犬3頭と夫婦のノンビリ生活
座敷わらし犬とうさぎガーデン

主に考古学について
八ケ岳だより
日々のできごと、ときどき考古学

お友達のブログ
Lotus Root Design
めいのはま日記
縄文遺跡の上にある「富山県朝日町」お散歩日記
ぽこぽこ手帳

NATIONAL GEOGRAPHIC NEWS
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSリンクの表示