尻尾の羽毛・・・ディノニクスその2


一見なんだかお分かりいただけないでしょうが、ディノニクスの尾です。
始祖鳥風にしてみましたが、粘土での羽毛表現、現在の所、こんな感じです。
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Comment

No title

バードカービングみたいですね。
これってリューターで彫るんですか?それとも粘土を濡らしてへらで作るんですか?

No title

全体のおおまかな形を粘土(ファンド)で作り、
乾燥後、デザインナイフで一枚一枚の羽を削りだし、
仕上げに先の尖った工具で、毛並みをけがいています。
多分一枚一枚粘土で作った方が早いんでしょうが、馬鹿なので。
ちなみに電動工具は持ってません。私の粘土工作には必要なさそうかな。

No title

すごいですね!繊細さと根気強さがないとできない作業ですね。
どちらも私は持ち合わせていないので憧れますー。

No title

>仕上げに先の尖った工具で、毛並みをけがいています。
以前、ラドールにウロコを彫った時同じような事をしましたが、ファンドでも出来るのですね。
自分でも手のかかる事をやっているはずなのに、人がやっているのを見るとやたら大変そうに見えるのはなぜでしょう?不思議です。
>多分一枚一枚粘土で作った方が早いんでしょうが
以前「工房金竜」さんがヴェロキラプトルを作った時にエポパテでやってらっしゃいましたね。今はメーキングを見る事が出来なくなってしまいましたが、、、

No title

lotusちゃま
繊細さや根気強さより、必要なのはヒマです、ヒマ!

umr様
私は石膏粘土以外ほとんど使ったことがありません。向上心がないですねぇ。こうして色々な方のご意見をお聞き出来るのは、大変参考になります。

ここで、大変なことに気づきました。写真にあるディノニクスの尾羽、
鳥を基準に考えると、羽の重なり方が逆!
なぜ途中で気づかないのか?馬鹿だから?
現在やり直し中です。いつ完成するのでしょうか・・・

No title

>鳥を基準に考えると、羽の重なり方が逆!
それは流石に「こういうのもアリでは」と
言い訳出来ないですもんね~。
でも、私もきっと同じミスしたと思います。
勉強になりました。

No title

全然気付いてませんでした。そう言われてみれば、、、
参考になった度200%を軽く超えました。

No title

古生物の場合は、「想像の許させれる部分と許されない部分」を、きちんと区別しないといけませんからね。
まあ私の場合はそれに技術的な問題がつきまといますが。

どうぞ皆様、私の失敗を踏み台にして下さい。

No title

実は最初の写真を見た時に少し短いような気がしていました。
写真の角度でそう見えるだけかもしれないのですが、、
私のイメージでは、口先から尻尾の付け根(首をまっすぐにした状態で)の長さと尻尾の長さが同じかむしろ尻尾のほうが長いのです。そこに羽毛が付くとさらに延びるのではないかと思うのです。
写真の加減かもしれないし、見ている骨格が違うからかもしれないので的外れな指摘かもしれないのですが気になったので書いておきます。

No title

尾が短いというご指摘ですね。
写真はやや広角のため短めに写っているようです。
が、一応グレゴリー・ポール氏の骨格図等と比べたところ、やはりもう少し伸ばした方が良さそうですね。
ご指摘ありがとうございます。

このような鋭いご指摘も大歓迎です。
過去の作品についてのご意見なども、「掲示板?」にどうぞ書き込んで下さい。
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