プラモデルで幸せになる方法

 いやぁ、珍しく50cmくらいの積雪。雪かきでくたびれました。

 さて奥さん、本日2つ目の話題。昨年の3月に買った2つのプラモデルですが、なかなか時間的精神的余裕がなくて、未だ完成していません。で、この貴重な休日を使って、ちまちまと進めましたよ。

IMG_2097.jpg
 これは第二次世界大戦でドイツ軍が使った、LWSという水陸両用車。外国のメーカのキットでスケールは1/35。残すはほとんど塗装のみです。ただ、ドイツ軍の乗り物にはしません。どんな風に仕上げるか?うふふふふ。


IMG_2098.jpg
 そして、こちらはガンプラでおなじみのバンダイ製しんかい6500。スケールは1/48。仮組は完了しているのですが、実は、悩んでました。
 このキット、内部構造も再現されていたり電飾ギミックもあったりで、完成後も外装を外したくなる場面があるんですね。でもそうすると、これはプラモデルの宿命でして、せっかく塗装した面が痛んだり、最悪剝げたりする可能性もあったりします。その他にも、製作行程を考えると色々と難しく・・・。
 そこで、決めました。このプラモ、外装の白、塗らない。他の箇所も塗らないで済む箇所は塗らない。極力塗らずに仕上げる! て、手抜きじゃないぞ!
 もともとこのキットは、バンダイお得意の技術により、かなりの部分が色分けされていますし、とくに外装の成型色はとてもいい感じなのです。また、本当は手すりなどを金属で付け替えたり、アーム下のカゴをメッシュにしたりと、幾つかディテールアップしたい箇所もあるのですが、今回はパス!
 まぁこの先の自由に出来る時間や、他にしたいこと(宗谷とか恐竜とか、犬とか猫とか)を考えても、いたずらに手を加えて完成が遠のくより、サクッと完成させて満足した方が幸せ度は高いと判断しました。
 でも本当の理由は、このモデル、完成した後も遊びたいからだったりして。コックピットを開いたり、ライトを点灯させて「潜水!ブクブクブク・・・」とか前進!ジュワワワワー」って遊んだりしたいんですもん!
 というわけで、完成までのハードルが一気に下がったしんかい6500。それでも、ちょっとしたアイディアは盛り込みますけどね。うふふふ。

 とにかく、プラモデルも恐竜も、そして論文でも、悩み過ぎて完成しないより、下手でもなんでも完成させた方が100倍の価値があるし、幸せ度は高いんですよ!
 
 ん?論文は、違う?
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テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

Comment

No title

剥げたらまた塗ればいいと思うの。

No title

umr様
私にはそんな強さはありませんの。
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