将来の夢 恐竜の保護活動

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 皆さん、これ覚えてますよね?そうです、ボーンフリー1号2号と、フリービーグル、同シーガル、同マッカールですよ!この写真を見ると、子門真人の歌声とともに、記憶が蘇って来ませんか?
 さて、この写真は2009年にバンダイから発売された「円谷倉庫II」という商品で、先日某ネットオークションで購入したものですが、これは昭和51〜52年に放送された「恐竜探検隊ボーンフリー」で主人公たちの乗るメカなのであります。
 あえてあまり調べずに書きますが、平たくいうと、天変地異で恐竜が蘇って(細かい理屈は無視)、その恐竜たちを保護して住みやすい場所に運んであげる物語。しかし恐竜の密猟を行うおじさんも現れて、いろいろ大変なことも起こって、でも頑張る隊員五人と一匹(セントバーナード)のお話です。
 なにしろ、恐竜を守るという部分がいいですよね。幼心にもそんな彼らに憧れたものです。そしてこれと前後し、私は母に国立科学博物館に何度も連れて行ってもらい、以来ずっと恐竜が好きという困った人生を歩むことになりました。
 まぁ、その後色々ありまして(笑)、結局私は、恐竜に関することや動物の保護とは違う職業に就きましたが、それでもその道の方とお知り合いになれたのですから、好きなことは続けるものですね。

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 ちなみに、撮影に持ち出した恐竜たちは、30年くらい前に国立科学博物館で母に買ってもらったもの。左ブロントサウルス、右ステゴサウルス、そして奥にいるのがアロサウルスだったかタルボだったかティラノだったか、残念ながら失念。前足の指は3本っぽいですけどね、誰なんだろう(笑)。


●●●●●●●●●以下、よっぽどの方のみお読み下さい●●●●●●●●●
 さて奥さん、このボーンフリー号、商品としては撮影に使われたプロップを再現したということですが、実は私、放送当時ちびっこの夢のおもちゃだった「ボーンフリー1号2号合体セット」という巨大なおもちゃを持っていまして、まぁその製品も大変素晴らしかったのですが、それはさておき、その頃から思っていたのが、どうも実はスケールがバラバラと言うか、例えば1号の入口のハッチから推定される人間の大きさを、小型潜水艦であるフリーマッカールにそのまま当てはまると、果たして人間が乗れるのかという疑問が…。まぁそんな追求は野暮というものですが、どなたかその辺りの矛盾を解消して、ついでにボーンフリー号を運ぶ大きなローターのある飛行機と、捕獲した恐竜を運ぶ気球もセットで発売しませんか?そうしたら奥さん、ヒット商品間違いなし!不景気も吹っ飛ぶってもんでしょう! どうですか奥さん!!

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 で、もののついでに、上の写真とは別の恐竜と並べてみましたが、実はこれ、タミヤで出していた1/35のミニ恐竜セットで、子供のパラサウロロフス。何も考えず組み立て、初めてエアブラシを使って仕上げたものです。多分20年くらい前?要するに、スケール度外視でイメージのみ。

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 ところがこいつ、今話題の造形将軍のサウロロフスに、色、似てない?
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