コンビ解消!? タルボサウルスとサイカニア仕切り直し(また?)

 本日のフォーラムも無事終了。ちょっと休憩。

 さて、ここまで順調に(ウソ)予定取り(ウソ)快調に(ウソ)進んできたタルボサウルスとサイカニアのモンゴリアンコンビです。

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タルボサウルス。

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ちょっとはハンサムになりました?

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こちらがサイカニア。イボイボ。

 実はここにきてですね、深く悩んでいるのです。そう、大阪でのあの衝撃以来ずっと…。以下、参考文献は、林原自然科学博物館編集 2012『特別展 発掘!モンゴル恐竜化石展』(大阪市立自然史博物館展示図録)となります。
 この図録を読んでいきますと(実は当初から薄々は分かってはいたことですが)、やはりタルボサウルとサイカニアは、化石の見つかっている場所(層の年代)が違うんですね。まぁ素人的には「重なってても、いいんじゃね?」なのですが、うーん。
 さらにあの展示を思い返しながら図録を眺めていると、タルボサウルスとサイカニア以外にも、色々と作りたくなってしまうんです。足の速そうなあいつとか、卵を守るあのことか、角のないあんちくしょうとか…。
 それにほら、一応科学の真似事したいじゃないですか。それならいっそ、違う時期のものとして、それぞれ別で作ろうかなぁと。サイカニアは8000万年前の、タルボサウルは7000万年前の動物として作り、他の生き物も添えるというのどうでしょう。

IMG_1984.jpg
 あぁでもなぁ、この二人並べてみると、絵にはなってる気がするんですよねぇ、悩むなぁ・・・ぁぁ。
(他の人たちも写っていますが、お気になれまぬよう)
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ジャンル : 学問・文化・芸術

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