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春は物欲の季節

 ずっと土器や石器のこと考え続けるのは無理なので、適度な休憩と妄想を。

 職場に持ち込んで使っているiMac2009。データやクラウドを他と共有するため、割と新しめのOSを入れてますが、流石にスピード的にきつい場面が増えてきました。昔なら、メモリ足したり、少しでも高速なディスクに交換したりしましたが、今はもうなんだか「新しいの買った方が早い」的な思考になりますね。最新のiMacなら充分だし。いや、買わないけどね。

 愛機PENTAX Qを首に下げ、「カメラには、デカいセンサーなんて要らねーぜ!」と豪語する私ですが、やっぱり大きなセンサーのカメラを使うと、「このシャープさが、いいよね!」とか思い、そうなるとまぁフルサイズは無理でも、憧れのあいつ、GRⅢとか欲しくなりますよね。小さいし、かっこいいし、写りはバッチリだし、ふぅ~欲しい‼︎‼︎  まぁ、買えませんけどね。


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あと、未だにBB-8のラジコン欲しかったり。写真はプラモデル。

春の兆し

昨日は雪が舞ったとか舞わないとか。
まぁそれでも、我が家の庭にも、春がやって来ました。

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こういう時は、やっぱりK200DとDA35mmF2.8 Macro Limited。


おまけ
なんか、すごい虹出てますね。
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ゴールデンウィークをむかえ、キン肉マン・スーパーフェニックスは消えゆくのか…

 ゴールデンウィークと言えば、完璧壱式ゴールドマン(後の悪魔将軍)ということで、3年連続、タイトルは超人です。
 あぁまさか、フェニックスとゼブラが…。でも、マリポーサとビッグボディ、かっこよかったですね。ソルジャー(アタル)は、どんな立ち位置で登場するのでしょうか?

 

 あ、10連休?・・・基本、家で 考古学します。お勤めの皆さん、お疲れ様です。

石棒のお勉強

 某月某日、某だけに棒を見に、山梨県は北杜市に。桜満開でした。

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 石棒と呼ばれる縄文時代の遺物ですが、形はともかく、用途?は謎、ですね。北杜市のある遺跡で、この古いもの(縄文時代中期初頭、しかも1mを越す巨大なもの)が出土したということで、その勉強会に参加しました。
(上の写真は別の遺跡のものです)。


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 私も一応、地元小海町の事例を紹介。やはり縄文中期初頭とされるもので(その時期の土器と一緒に出てますので間違いないと思いますが)、これまで私の中では扱いに悩むものだったのですが、ようやく位置付けがわかった気がします。これからは、地元の貴重な遺物として、もっと積極的に紹介してもよさそうです。


 さて、メインの仕事も進めつつ、そろそろお墓とか、土偶とか、諸磯式土器(モロイソ星人)とかにも取り組まないと。10連休は、ガンプラ無しですね。

春、カメラ、猫たち

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まだ肌寒とは言え、ようやく木々の新芽が膨らみ始めました。

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上の写真は、このカメラで撮影。購入が2008年7月ですから、もう10年選手。でもこいつ、かっこよくないですか?最近はヘンテコなレンズで遊んでるけど、お前も好きだぜ!

 
居候猫2人は、仲良く元気です。
ただいまイコロと、同じ部屋でやっていけそうか、いろいろ試しています。って飼うのか?

犬と暮らすという選択肢は、まだある。

 必要に迫られていくつか写真を探しているのですが、旧iMacからの引き継ぎが上手くいかなかったのと、昨年の新iMacの故障などできちんと整理されておらず、なかなか進みません。

 すると必然的に、ナヌークとブランカの写真が沢山出て来て…。何気ないスナップ写真も、心の奥に刺さります。思えば、私の人生、半分以上の時間は犬と暮らしているんですね。またみんなに会いたいなぁ。

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メソメソ気分でも終わってもいけないので、オチ。続々発見される、未完成プラモの怨念写真から。

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「早く色塗ってくれよ~、このままじゃ成仏できねぇ~」

 いい歳して、ガンプラかよ! いや奥さん、よく見ると、いくつかのキットを切り貼りして・・・どうでもいですね。

もう普通には戻れない禁断の世界。センサーサイズなんか小さくていいの!

 一瞬、妻に内緒でGRIII買おうかと考えましたが、まだQ7で遊べるからいいや。第一、常用レンズが「07 MOUNT SHIELD LENS」と、ヤフオクで入手した中古のDマウントシネレンズ「zunow cine 13mm f1.9」ですからね。センサーサイズも解像度も関係ねぇという(笑)

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これが私のQシステムの全貌。なんだかんだでレンズ6本!

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常用レンズはこの2本。変態か?
ちなみにこの写真は、なぜかやたら寄れる「04 TOY LENS WIDE」で撮影。

で、どんな写真を撮っているかは、また次回!
考古学のお仕事に戻ります。

【以下は、マニアの奥様用・書いたのに忘れらていたメモから】
 奥さん、カメラが趣味のおじさんは、モテますか?
 さて、お散歩やお出かけには、小さい一眼カメラ「PENTAXQ7」に、写らないレンズ「07」を付けるのが私の定番になっています。この不思議なレンズ、ピントの範囲はせいぜい50㎝前後で、手元にあるものを写せばそれなりに写るものの、背景や四隅は盛大にボケるというもの。絞りもピントも固定ですから、頭を使わないので、パシャパシャ撮れますが、当然その分、自由度は低いものです。おまけに、私の場合はカメラ側のカスタムイメージ「銀残し」というフィルター機能を使って、色味を落とし、暗がりに居るかのような写真を好んでいます。
 私の撮りたい対象が、大抵は手に届く範囲の葉っぱだったりコーヒーカップだったりなので、案外これ一本で楽しめるんですね。
 それでもしかし、やっぱり「あの雲を撮りたい」とか「山並みを写したい」という場合は、このレンズではちょと無理。そういう場合、iPhoneで撮って後から加工するのもいいんですが、やはりその場でイメージ通りに撮りたいと思うと、ちょっと違うんですよね。
 で、手元にある「01」という優秀なレンズも使いますが、これは綺麗に写り過ぎる(笑)。因みに02、06ではもうズームがダメで、04はTOYレンズとか言うくせに、案外普通に写るんですよ。
 そんなこんなで試してみたいと思ったのが、オールドレンズ。ちょっと知識を入れ、折角センサーサイズの小さいQ7使っているので、狙うならDマウントかCマウント。でもなるべくお安く入手できる範囲で・・・で、結果的に、ネットオークションでDマウントのシネレンズ「zunow cine 13mm f1.9」をゲット!
 このレンズ、本来は8mmフィルムのシネカメラ用のもので、おそらく多分、40~50年以上前のものだと思われます。多分。違ってたらすみません、でもそのくらい古い。基本金属筐体で、適度な重量感もあり、絞りリングやピントリングの動きもスムーズです。なによりQ7に装着すると、実にカッコいい!
 しかしQ10ならともかく、Q7だとDマウントでもケラれるものもあるとかで、ちょっとドキドキでしたが、出品者さんが書かれていたように、そこは大丈夫でした。ただこの個体では、F11と18ではシミのようなものが写ってしまうこと、あとこれは原因はまだよく分かりませんが、絞り開放よりだと、黄色いノイズ?のようなものが写り込んでしまうことがあります。どうも白い背景だとその現象が多いような感じです。ですので、結果的にF5.6か8くらいがいい塩梅かな。ただ、開放(F1.8)で発生する、ぐるぐるボケも捨てがたいのですよ。
 ということで、やっぱりカメラは楽しいですね。モテないけど。
 

尖石へのお礼と、下手っぴチビ土偶の謎(妄想)

 お疲れ様です。
 先日、エゴサーチしたら、縄文中期研究のメッカである、長野県茅野市の尖石縄文博物館のホームページで、拙書『信州の縄文時代が実はすごかったという本』が紹介されていました。 
 某SNSでは冗談ぽく書きましたが、本当は素直に嬉しかったと言いますか、少し安心しました。 
 というのも、私がこの本でメインの舞台としたのは、所謂八ヶ岳西南麓と呼ばれる地域。そこには沢山の研究者や文化財行政に関わっている方がおられ、私は言ってみれば、外の者です。それが偉そうにいけしゃあしゃあと本など書いてたら、 
「なんだコイツ、生意気な」 と言われても仕方ないのかなとも思っていたものですから。 
 ご紹介頂き、ありがとうございました。


 で、嬉しさのあまり、ついつい出来心で、妄想考古学をしています。以下、良い子は読まないように。

とあるムラで。 
若い男A:なぁ、お前さ、しばらく暇? 
若い男B:まぁ、暇っちゃ暇。
若い男A:今度さ、棚畑のムラ行かね? 
若い男B:あぁ、いいけど別に。何?黒曜石?
若い男A:いや、違くて、まぁ、いいじゃん。
若い男B:まぁ、いいけど。 
  
ビーナスのある棚畑のムラで。
若い男A:すんません、山の向こうのムラから来ましたぁ… 
中年の男:おう、久ぶりだな。今日はどうした? 
若い男A:あのう、ここのビーナス見せてもらっていいっすか?
中年の男:おう、そうかい。お前もそんな年頃か。いいとも、まぁよく見てきな。 
若い男A:あざーっす 
若い男B:なんだ、そういうことかよ。 
若い男A:おい、メモ帖ない? 
若い男B:は?メモってなんだよ、今縄文時代だぞ! 
若い男A:だよね。 
若い男B:あ、でも写メなら。 
若い男A:あんのかよ! 

再び、とあるムラで。 
若い女:これ、アナタが作ったの? 
若い男A:ま、まあね。 
若い女:ほんと、下手ね。 
若い男A:下手じゃないし!お前知らないだろうが、まじクリソツだから。                               棚側のビーナスクリソツ!後頭部の出っ張りなんて、ほぼコピペだぞ!
若い女:私、見たことあるよ。 
若い男A:え?ビーナス? 
若い女:うん。結構違うよね。 
若い男A:げっ…。 
若い女:でも、嬉しい。ありがとう。 

以上妄想です。お休みなさい。
被災していない私たちの手で
(公社)日本愛玩動物協会
妻が長野支部の事務局長を務める団体の協会本部で、被災動物救援活動を行っています。
ようこそ A.E.G Cafe へ

A.E.G

Author:A.E.G
ここは標高1200mにある
「A.E.G自然史博物館」の喫茶室です。
ごゆっくりおくつろぎ下さい。

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