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ついに撮影成功! ネッシーは実在した! 庭に。 

この生物の正体は!
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我々探検隊は、とある人家の庭で、小休止をとっていた。

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すると、小さなカタツムリが、クマザサの葉を食べはじめた。

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隊長は「お前も休憩か?かわいい奴め」と、微笑んでいた。

しかし、次の瞬間、我々は信じられないものを目撃した!

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「た、隊長ーーー! カタツムリが、ネッシーに変身しましたぁーーー!」

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ついにカメラは捕らえた。
ネッシーは、標高1300mの庭に実在した!!!!!!


さて、今日からお出かけでーす♪

今更シリーズ新潟県編 霧の弥彦山

  すでに2ヶ月以上前のことですが、思い出しちゃったので書きます。


  某月某日、妻と共に新潟県へ。行き先は、過去何度もその近辺を通るも結局一度も立ち寄ったことのなかった弥彦山!ただし、天気は雨交じりの曇り空。それでも途中で国道8号線から海を眺めて、最初の目的地、弥彦神社へ。


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ごめんなさい、馬鹿にしてました。大きくて立派な神社なんですね。いい場所でした。


 珍しく、二人でおみくじを引きました。お互い、自分がより良いものを引き当て、相手を罵るつもりでしたが…


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まさかの、同じくじ!


 その後、せっかくなので、神社近くの乗り場から、弥彦山山頂までロープウェイでGo!これ、楽しいじゃん。


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山頂はすっかり雲の中で、海も佐渡ヶ島も、いや、目の前にあるパノラマタワーさえもろくに見えませんでしたけど、なんだか楽しかったです。


 さて、腹ぺこあおむしになったところで昼食を、のはずでしたが、予定していた食事所はランチタイム終了。ここはもう、妻が事前にリサーチしていた諸々の買い食いで腹を満たそうぜ!


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 というわけで、神社付近ののお店でおでんのコンニャクや和菓子屋を頂き、そして締めは、よろずや狩屋さんの、イカメンチ!

このイカメンチ、事前の情報では、タイミングによって売り切れもあるとかでドキドキでしたが、ありました!2つ注文すると、

「少し待てば、揚げたてができるけど、どうする?」というわけで、お店で待たせて頂いて、揚げたてをゲット!ご主人の優しさに、なんか、和みました。そして、絶品!

 子供の頃に行ったお祭りの縁日気分で、こういうのも楽しいですね。



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 その後、何度か泳いだ海水浴場に寄って、海を見納め。住まいは海無し県ですからね。


 で、お腹も満たされて、帰路に着く前に、燕市のツバメコーヒーで美味しいコーヒーを一杯。かわいいお店ワンコもいて、幸せ気分でした。やっぱり犬、かわいいなぁ。

 さて、そんなこんなで日帰り旅行終了。愛猫イコロの待つわが家へ、帰るのでした。


【お土産コーナー】

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 お菓子とお麩、そして、弥彦山山頂のクレーンゲームでゲットした柔らかボール。狙い通り、イコロのおもちゃになりました。何気に、クレーンゲーム得意?


妻の撮った愛猫イコロの写真が、萌え死レベルなので、お願い見て!

妻がInstagramに載せたイコロの写真。

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萌える~、イコロ〜♡

縄文人フィギュア製作秘話・その1的な?

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上野ですね、上野。

 すでに各SNSではお知らせしましたが、東京国立博物館の「1089ブログ」に、特別展「縄文ー1万年の美の鼓動」に展示中の「縄文人フィギュア製作秘話?」を掲載して頂きました。ぜひご覧ください。

 と言いつつ、実は展示されている自分の作品を見ると「この筆ムラだめじゃん!」「ここヤスリかけたいじゃん!」「写真映えしないじゃん!」という様々な粗に気付き、「これを人様の目に晒しているのか…」と結構凹んだりも。
 でも、エゴサーチというのでしょうか、SNSなどでそれっぽい言葉を検索すると、案外好意的に見てくれた方が多いようで、ちょっと安心。まぁ、悪い感想なら書かないのか(笑)。

 しかし、縄文時代の生活の様子を細部まで再現するなど、土台無理な話。個人で楽しむ分にはいいのですが、一応研究者という立場で、今後どこまでそれが許されるのか。学問と想像の狭間で、また試行錯誤したいと思います。

 なお、東博の展示は9月2日までです。みなさん、見てね!

iPad + Apple Wireless Keyboard = “友情”インプット完了!

 この週末は、完全オフ!と言いつつ、某遺跡の報告書作ったりもしてますが。

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 とうわけで、気分を変えて、久しぶりに自宅ベランダで作業。風が心地いいです。

 さて、我がiPad Proですが、おや、あれほど要らないとか豪語してたくせに、キーボード付けてますね…。
 実はしばらく前に、職場に持ち込んだ旧iMacのためにテンキー付きのお安い有線キーボードを買って、元々のApple Wireless Keyboardが余っていたんですよね。 
 しかしこのキーボード、製造の終わっている今でも1万円以上の値がついている製品、使わなきゃ勿体無いということで、iPad用にしたという訳です。
 流石Apple製品同士、相性は抜群。現行製品よりも重いですが、デザインはこっちが好きかな。

 それにしても、iPad Pro、本当に便利です。これは買ってよかったと思っています(本当は、その後発売されたより安価な無印iPadでもよかったような気がしますが、それは言いっこなし)。

 あれ、虫に刺された。

縄文人形の行方

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 東京は上野の東京国立博物館で現在開かれている「特別展 縄文 1万年の美の鼓動」にて、私の作った縄文人の復元模型が展示されておりますが(しつこい)、同館同展示のジュニアガイドブック、そして『Discove Japan』9月号「特集 縄文人はどう生きたか。」にも、ちらっと小さく掲載されていますよ。
 尚、81頁以外でこれを見つけた人は、フジモリマニアに認定されます。

 また、問い合わせを頂きましたが、これらの模型、普段は私の勤め先である、長野県の北相木村考古博物館に展示しています。 何かの機会にお越しくださいね。 

もう長いこと展示してますが、特にこれまで反響はなく、ファンレターも来ず、Twitterのフォロワー数も増えませんがね。

 さて、今日は某セレブの町で土器作り。

八ヶ岳縄文文化研究会 まとめとお知らせ

 去る7月15日、八ヶ岳縄文文化研究会の第1回勉強会を開きました。前回(第0回)は少し外して、八ヶ岳東側の小海町にて、主に縄文前期の勉強をしましたが、今回はど真ん中、北杜市教育委員会にご協力いただき、国史跡梅ノ木遺跡公園の見学と、北杜市埋蔵文化財センターにて2本の発表(佐野 隆さん「八ヶ岳周辺遺跡の土地利用 生業研究の視点から」・藤森英二「運ばれる土器と運ばれない土偶 土製品の胎土分析から」)を行いました。

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(国史跡梅ノ木遺跡公園)

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(同ガイダンスセンターで、北杜市教育委員会の佐野隆さんによる遺跡の説明)

 内容について、同志の芹沢一路さんが的確にまとめてくれましたので、以下に抜粋、掲載させていただきます。 

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 梅之木遺跡の最大のポイントは、中期後半の縄文集落だけでなく、集落の脇を流れる湯沢川まで降りていくミチ(もちろん縄文の)が見つかっている事。佐野さんの話から、時期特定するまでにあらゆる可能性を一つ一つ消していく作業の大変さが伝わってきた。

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  途中、次の復元住居の為に石斧で木を伐採している方(黒田将行さん)から経験談を聞く。参加者の間から石斧の利用方法について意見が出て盛り上がった!! 

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 復元住居は現在一軒。復元する際には道具の石器作りから始めて柱や梁を製作。土屋根住居の下地にはクルミ樹皮(材料不足の為一部スギ皮)を使用。写真では、屋根に土がない。これは梅雨前から屋内が蒸してカビが発生した為に撤去したとの事。その後は、カビの発生は止まったらしい。人が住まず炉も使用されていない状態とはいえ、面白い事象だと思いました。

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  今後は、市民有志を募って様々な実験を試みながら第2、第3の復元住居を製作していく予定らしいです。楽しみですね。実験自体は、必ずしも歴史の“答え”にならなくとも、その積み重ねから得た情報は、“答え”を導きだす重要なヒントになると思います。

 

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 場所を移動して佐野さんが「八ヶ岳周辺遺跡の土地利用」、藤森さんが「運ばれる土器と運ばれない土偶」と題して発表された。 猛暑の短い時間で濃密な情報のやり取りができた事が良かった。 
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 暑い中、22名の方に集まって頂きました。私(藤森)の読み違いで、大幅な時間オーバーになってしまいご迷惑おかけしましたが、遺跡の見学は大いに得るところがありましたし、佐野さんのご発表は、今後の研究の方向性を示す有意義なものでした。 
 遠方の方も含め、本当にありがとうございました。

 さて、次回は11月18日(日)諏訪市博館のご理解の元、同施設やすわ大昔情報センターの見学の他、諏訪市荒神山遺跡資料の実見、佐々木潤さん(原村教育委員会)による黒曜石石器についての発表を予定しております。 
 詳しくは、後日、当ブログでもお知らせしていきます。よろしくお願いします。   
 

土偶って、何なのさ。

『季刊考古学』144号の「論文展望」に、拙論「動く土器と動かない土偶ー胎土中の鉱物・岩石分析を利用した中部高地の縄文中期土偶の研究ー」の紹介を掲載して頂きました。ありがとうございます。


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 さて、その内容にも関連するのですが、先日、「土偶理解の試みとしての「モデル・コピー論」―中部高地を例とした土器型式との比較試論―」を発表された三上徹也氏と話す機会がありました。

 国宝に指定される土偶がある一方で、たくさん見つかる「へたっぴ土偶」の出自について、有意義な意見交換が出来ました。

 そしてもうしばらく、土偶に関わることになりました。出来るのかなぁ…。


 土偶は謎だらけ、というか、現代のわれわれにはほとんど意味不明ですが、少しでも、当時の思いに近づければいいなぁ、と思います。


被災していない私たちの手で
(公社)日本愛玩動物協会
妻が長野支部の事務局長を務める団体の協会本部で、被災動物救援活動を行っています。
ようこそ A.E.G Cafe へ

A.E.G

Author:A.E.G
ここは標高1200mにある
「A.E.G自然史博物館」の喫茶室です。
ごゆっくりおくつろぎ下さい。

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