iMac復活?キーボードが悪いの?

 結局、我がiMacですが、色々試した結果USB接続のキーボードが原因と判明、多分。現在Bluetoothのキーボードに切り替えたことで正常に使えております。
 でもテンキーやっぱり便利だし、USBの簡易ハブ的な使い方もしているので、仕方ない、買い直すかなぁ。

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 まぁこれでRetinaディスプレイのiMacを買う必要も、いやいっそMacBookと大型ディスプレイをセットで買うとか、ついでにiPadも買うとか、そいうのは無しになりました。ほっ。
 なお余談ですが、Appleのあの大きなディスプレイ、全然オシャレくなくないですか?iMacみたいなデザインにすればいいのに。

 
 さて、明日はお休みを頂いております。土日たくさん働いたので、許して下さい。

頑張ってくれ、iMac!

 愛機 iMac(21.5-inch, Late 2009)の調子がすごぶる悪い。

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 何よりも入力関係がおかしいのは困ったが、USB接続のキーボードを設定し直すことで、とりあえずは使えている。性能的には不満はないし、まだまだ頑張って欲しいものだが。

 十数年も前なら、システムの内部に入り込んで、ハード的な部分は部品を注文して、なんてしていたが、今はそういう感じではないなぁ。

 枯れたな、44歳。

結局紅葉じゃんね

 44歳が旅に出ようが出まいが、ガッキーからメールが来ようが来まいが、なんだかんだ言っても秋であります。どうも白樺は残念ですが、他の樹々は、結構色付きましたね。

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2つのカメラのいろんなレンズで撮りましたが、ちゃんと写ってます?早く眼をスッキリさせたいぞ!

秋は旅に出ない

 秋ですね。例年、この季節になると旅に出たくなるものですが、今年はその波が来ない。

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 枯れた44歳。

狩りをする女

「私は、まだ一度も狩りをしていない。狩りがしたい。」 妻よ、いよいよ、狩るのか。

 というわけで、某日、妻を連れてブドウ狩りへ。いや、連れられて。
 私はちょっと目の具合がよろしくなく、長距離運転は避けたいところ。で、助手席です。あ、いつも大体そうなんですけどね。運転したいって言うから、妻がね。私がハンドルを握るのは、よっぽどの長距離か、妻がお酒を飲みたい時。私はアルコールダメですから、何の問題もないのです。
 しかし、今回はこのことが、後に事件を生みます。

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 さて、一時間半ほどで山梨県の某所に到着し、狩りました。色々な種類のブドウを食べました。結論的に言うと、名のあるブドウは美味い(笑)。まぁもう終わりの時期でしたしね。

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 そして妻のもう一つの目的は、シャレオツなワイナリー。なるほど、なかなかいい空間です。しかしここで、事件勃発!
 運転のことを忘れかけ、いつもの調子で、いけしゃあしゃあとワインを試飲しようとする妻。
「あ、あのぅ、ぼ、僕運転はあまりちょっと…いやまぁ、出来ますけどね、うん出来ますとも…」
「え? は! なんだ、私飲めないじゃん!」って今更かよ!
 というわけで、アルコール分解酵素微量の私が試飲し、妻に味を伝えるという事態に。だがそんな状況でも、お店の人に悟られぬよう、「あ、こっちの方が美味しいよ。渋みがある」とか、いけしゃあしゃあと語る私。実はこの時点で、別世界に…。

 そんなこんなで、帰りはあの世とこの世を行き来しながら、私は助手席に身を沈めましたとさ。もちろん購入したワインは、妻がちびちび飲んでおります。よかつたね。

 来年は、巨峰だ、巨峰。

静かなものは強い

 森の中に住んで、いつの間にか10年を超えました。私は草木の名前は全く分からないのですが、面白いことに、年によって元気のいいのとか姿を潜めるのとか、色々波があることに気付いてきました。去年ほとんど目立たなかったものが突然沢山の花を咲かせたり、たくさんの実を付けたり。

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 この夏はホタルブクロが咲き乱れ、今はツリバナの赤い実が、去年よりもたわわに実っています。
 
 また今年は、コナラやミズナラのドングリが豊作のようです。
 私はこれらの樹が好きです。ぽわぽわと毛の生えた新緑もいいし、渋い茶色の紅葉もいい。そして何と言ってもドングリ。なぜ好きかと言われても、よく分かりませんけどね。
 屋根に落ちるドングリの音がまたいい。カツーンっと、大きな音が響きます。闘うことでしか自分を表現出来ない我妻も、思わず詩にしてしまうほどです。

 そうそう、引っ越してきた当時は、ドングリを集めてプランターに埋めて、発芽したものを庭に植えたりもしましたが、実際はそんなことしなくとも自然にどんどん増えるようで、今はアスファルトの上に落ちたものを森に投げるくらいです。リスのご飯になるんでしょうしね。

 さて、そのドングリですが、従来縄文人のメジャーフード候補として取り上げられてきました。いや、今もそうなんですが、最近では土器の圧痕として見つかるマメ類に、話題としては押され気味かな?私も若干薄々間接的に関わることもある研究分野ですが、確かにこのインパクトは大きいですもんね。
 でも頑張れドングリ。主役は君だ、多分。
「今年、マメ、イマイチじゃね?」
「やっぱドングリだよね」
という会話も、5,000年前、すぐそこであったに違いないさ。いや、多分。

 それはともかく、こういう森の中で暮らしていると、声無きものの強さを感じます。だってこんな小さなドングリが、冷たい雪の下から芽を出して、やがて人間の家なんて包み込むような大木になるんですから。そういう人物に、なりたいものです。

テーマ : 研究者の生活
ジャンル : 学問・文化・芸術

アヒルか白鳥か? できればアヒルちゃんで。

 大臣!補助金の添付書類も白紙でいいですか?

 というわけで、職場の話で恐縮ですが、「栃原岩陰遺跡フェスティバル2016」(通称「栃原ROCKフェス」)おかげさまをもちまして、無事終了致しました。
 詳しくは、こちらをご覧下さい。→北相木村考古博物館ブログ
 本当にROCKな裏話は、またいずれ。

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 でまぁあれです、なんだかんだで、まだまだやること沢山あるのですが、ちょっとお目々が良くない状態でして、色々ご迷惑お掛けします(断言)。
 まぁまぁ皆さん、のろのろ行きましょうよ。え?だめ?

ROCKな遺跡は平等だ!

 「栃原岩陰遺跡フェスティバル2016」通称「栃原ROCKフェス」、おかげさまを持ちまして、無事終了致しました。参加頂いた皆様、集まってくれたスタッフ、講師の町田賢一さんと藤山龍造さん、そして遠路はるばるお越し下さった「きしわだ自然資料館」の皆さん、本当にありがとうございました。
 で、この詳しいと言うかきちんとした報告は、後日しかるべき場所で行いますので、今しばらくお待ち下さいね。

 さて、本日紹介するのは、この写真。せっかくある筋から頂いたので、ポスターを並べてみました。同じ洞窟(岩陰)遺跡同士だし。

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世界遺産ラスコー洞窟 と 国史跡栃原岩陰
国立科学博物館 と 北相木村考古博物館

この勢いで、来年のROCKフェスは、「世界の洞窟遺跡」とかね!

嘘です、調子乗りました。どうもごめんなさい!
分かってますよ、もう終わったんですから、右側のは剥がしますよ。

 というわけで、東京上野の国立科学博物館「特別展 世界遺産ラスコー展」は11月1日から!

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君は、ドングリの奇跡を見たか?

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 奥さんこんばんは。ドングリ好きですか?私は好きですよ。今年は豊作のようですしね。今日は、そんなドングリたちの見せた奇跡をお届けしましょう。

【ミラクルドングリその1☆ベランダの手すりにドングリ!】
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 わが家のベランダにかぶさる大きなコナラの樹。今年はたくさんのドングリが実りました。当然ベランダにも落ちてきて、拾っては地面に投げるのですが、なんと、そのベランダの手すりの上に、一つのドングリが乗っかっていました!
 これは結構ミラクルでないですか?


【ミラクルドングリその2☆郵便受けの中にドングリ!】
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 いつものように、庭先にある郵便受けを開けると、そこにたくさんのドングリが!まさか、ト◯ロ? トト◯が僕らのお家にやって来たの!?
 すみません、これはもちろんやらせです。妻が驚くかと思ってやりましたが、一向に気付く気配無し。号泣…。

 さて、イベントまで、あと3日。ふぅ〜。

栃原岩陰遺跡はROCKだ!「先生、こいつまだ資料作ってます!」

いよいよ今週末です。
『栃原岩陰遺跡フェスティバル2016』
よろしくお願いします。

町田賢一さん、藤山龍造さんとのトークセッションは、ライブ感たっぷりに行きますよ!
ライブ感? 当日の資料が出来てないから、ではないですよ!

きしわだ自然資料館のスタッフによる、貝殻アクセサリーのワークショップも、何が飛び出すか予測不能!
え?打ち合わせ不足? 違いますよ!

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とりあえず、資料作り、急げ…。

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被災していない私たちの手で
(公社)日本愛玩動物協会
妻が長野支部の事務局長を務める団体の協会本部で、被災動物救援活動を行っています。
ようこそ A.E.G Cafe へ

A.E.G

Author:A.E.G
ここは標高1200mにある
「A.E.G自然史博物館」の喫茶室です。
ごゆっくりおくつろぎ下さい。

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