ナヌークの日

 本日は9月29日。「苦肉の日」として、世間では忌み日ですが(ウソ)、わが家的には特別な日であります。

 ちょうど10年前の今日、引っ越して間もないわが家に、少し大きな仔犬がやってきました。当時妻が勤めていた、県の動物愛護センターにて、譲渡会で余ったしまった子。仔犬のくせに7kgもあって、白くてもしゃもしゃできかん気のやつ。ナヌーク、イヌイットの言葉でシロクマを意味する、ナヌークと名付けました。

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家に来たばかりのナヌーク。

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あっという間に大きくなり、

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妹犬が来たり、

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トナカイにさせられたり、

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今度は妹猫が来たり。

まぁ最初の1年くらいは、とにかく色んなものを破壊しましたけど
それでもやっぱり、大切な息子です。

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もう10歳。留守にしがちの父母でごめん。ずっと仲良しでいようね。

 さて、原稿書くぞ!

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ジャンル : ペット

友情の軍手 〜北海道の旅後編〜

 さて、続き。続きと言っても、すでに一ヶ月近く前のことを、一週間振りに書いておりますので、ここまでの経過をお忘れの方は「前編」もどうぞ。
 さてさて前述したように、講演当日も午前中は青野氏の案内で近隣の遺跡を見学しておりました。しかし気が付くと、もうお昼過ぎ。講演は何時からだっけ?あ、午後1時!
 といいつつ、結局講演開始直前まで、2人でお蕎すすってました。もちろんこの間に、打ち合わせはしましたよ。とりあえず対談のはじめに、二人でファイティングポーズとること、とかね。
 でも、私に不安はありませんでした。講演だろうと対談だろうと、私は私の用意したものを出すだけですし、どう転んでも、きちんと彼が拾ってくれるという信頼がありましたからね。

 で、その実際の講演と対談の様子は、青野氏が自身のFacebookに書いておられますので、どうぞそちらを…とも言うのもなんですので、かいつまんで。

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 まずは、私の講演。言うまでもなく、海のない長野県。そしてその中心に近い八ヶ岳の近辺では、「縄文王国」とまで呼ばれるほど、縄文の遺跡が濃密に分布し、数々の優品を誇ります。
 普通に考えれば、海岸の方が遥かに食料の種類も豊富でしょう。おまけに八ヶ岳では、冬の寒さも厳しいはず。なのに、この山深い信州で、なぜ縄文文化が栄えたのか?
 これは、私を含め多くの研究者が抱く疑問であると同時に、答えるのに窮する問題です。もちろん答えは出せません。でも、それにつながる可能性を見出そうとするプロセスや、その謎解きの面白さを紹介できれば、そんな思いで発表しました。

 
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戦いの前のファイティングポーズ。やらせか?

 そして、続く対談ですが、これはもう基本青野さん任せ。相手が何を言い出すか、お互いによく知らないし。
 まぁ前半は、笑いながらそれぞれの自慢合戦、つまりそれぞれの特殊性を紹介。やはり同じ縄文時代でも、標高800mを超す山間部と海岸沿いの伊達市ではかなりの違いが見出せることを、しゃべってる私たちも実感(笑)。
 その後は、それぞれの持つ潜在的な資源やその利用の話。長野県の場合、黒曜石がそれですね。伊達市、というか噴火湾周辺では豊かな海産資源があります。他にも、新潟富山の翡翠、銚子付近の琥珀などもそうです。そして重要なのは、それが必ずしも独占的ではなく、結構あちらこちらに行き渡っていること。海なしの長野県には太平洋の貝、北海道にはいないはずのイノシシの牙。翡翠も琥珀もそうですが、八ヶ岳近辺の絢爛豪華な土器なんかも、交易品のように運ばれていたと、私は考えています。
 で、私は思うのです。縄文の連中、結構上手くやっていたんじゃないかなと。
 要するに、それぞれが違う生活を送りつつも、物が行き交い、巨視的にみれば土器の変化すら全国的に同一歩調を取るという社会をどう捉えるかですが、私は、結構上手くやっていた、と思うんですね。もちろん、喧嘩も争いも憎しみもあったでしょう。衝突もしたでしょう。でもそれでお互いが潰し合わないくらいには、上手くやっていたんじゃないかと。
 今回のことだって同じです。青野氏が私を誘ってくれた。私は嬉しかった。彼にお礼をしたい。旨いものご馳走したい。それは今じゃなくても、いつか必ず…と思うわけです。
 その連鎖が、私のいう「上手くやっていた」ってことなんですけどね。八ヶ岳と噴火湾で直接的な繋がりは無かったかもしれませんが、そんな連鎖の上にどちらもあったのかな、なんてね。
 そんなことが、来て頂いた方に伝わったかどうかは分かりませんが、まぁともかく、楽しかったとは思いますよ(自画自賛)。

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戦いの後の固い握手。やらせだ!


 そして、そんな講演・対談の翌日が「縄文まつり」本番でした。しかし、前日の伊達市の皆さん+謎の美女学芸員軍団とのアルコールが残り、実はなかなか不調の私。しかも北海道とはいえ、気温は結構高い。これは、私のダメパターン。しっかり具合いが悪くなるパターン!
 それでも働いている皆さんを前にして、自分だけ休むのも気が引ける。ここは、必殺「仕事してるふりの術」でしのぐか、などと企んでいたところ、
「いや、藤森さんは休んでいて下さい」というスタッフの方々の優しい言葉。しめた!私は躊躇することなく「では、お言葉に甘えて…」なんて言いかけたその時、目の前に白い物体が飛んできました。
「こ、これは? 軍手!」投げてきたのは当然、やつ、青野。しかも、笑顔。こうして、私もスタッフの皆さんとテント張り作業に。おかげでいい汗かきましたとも。

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 なお、このお祭りについては、私は半分しか見ておりませんし、もう充分この記事長いし、ここでは割愛させて頂きます。関係者の皆さん、ごめんなさい。でも、頑張る青野さんの後ろ姿を見てあげて下さいね。

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というわけで、お土産の一つが、軍手。

 
 最後に、個人的な感想を含めて。
 今回、多くの方に長野の縄文文化を知って頂けたことや、北海道の素晴らしい貝塚、素晴らしい遺物、そして素敵な方々と親交を持てたことなど、嬉しいことはたくさんありましたが、個人的に一番だったのは、対談のあとのお酒の席で、青野氏に近い方々が「仕事であんなに楽しそうな青野さんを見たのは、久しぶり、いや初めてだったかも」とおっしゃっていたこと。
 思えば、同じような境遇(2人ともお受験で、ゲフン)で夜間の学部に入り、昼間発掘夜授業の毎日、そして同じ時に大学を卒業し(2人とも院試で、ゲフン)、地方の市町村に就職して、置かれてきた立場は違うにせよ、きっと同じような苦労を経験して、それでも考古学にしがみつきながら、20年経って、こうして同じ場所で同じ想いで話が出来たことが、本当に嬉しかったです。
 別れ際、伊達紋別駅前で握手した時、年甲斐もなく、ちょっと、グッと来ました。

 帰路も、空港でボディチェックを入念にされたこと以外は問題なく、予定通りに標高1,300mのわが家に着きました。今度はここで、彼をもてなさないと。
 あ、でも待てよ、考えてみれば、やつは私たちがここに引っ越して来た数日後に、なぜか泊ってたな。まだ荷物も片付いていないし、カーテンさえ付けてない状態のわが家に!しかも「八ヶ岳の牛乳瓶が欲しい」(註1)とかいって、近所のスーパー梯子させられたし、なんだ、これでチャラだな、チャラ!
 などと、まだまだ縄文人の寛容さには追いつけないと思いながら、まぁまぁ上手くやっていける社会を目指そうと、そんなことを思ったのでした。

(註1)青野氏は、牛乳瓶コレクターとしても有名である。


【オマケ】
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 実は、密かに持っていった例のTシャツ。しかし着る勇気は出ず、頂いたスタッフTシャツと並べて撮影。今度はあれだな、旗だ旗、党旗作ろうぜ!

露頭で路頭に迷う

 ふわぁ、夕食後、なんか疲れて寝てしまいましたよ。
 本日は考古学の日でした。土偶とか、あの石の露頭↓とか。 このことは、きっとまたどこかに書かれるでしょう。
 
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 さて、シルバーウィーク最後の明日は、群馬で土器の勉強会。もちろん諸磯式土器。やはり、イノシシの呪いか!
 まぁそれはそれとして、原稿書かなきゃねぇ…。

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ジャンル : 学問・文化・芸術

シルバーウイークは、シルバーマンとは関係ない

軽井沢の遺跡分布調査では、渋滞により移動困難に。観光地か!

わが家地方では、キャンプサイトから溢れた人々が、犬の散歩コースにもテントを。観光地か!


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これには、犬たちもビックリ!

※上の二人は、ゴールドマンとシルバーマンではありません。

まぁあれだ、犬だ。

酷いニュースだらけですが、可愛い犬でも愛でましょう。





愛娘ブランカ、もう8歳。

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言い訳ですが、言わせてくれ

 故あって、ほぼ二日自宅にいましたが、文字を読む気も書くきもしない。こんな時は実作業ですな。久しぶりに、土器の実測。

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 しかしこの崩れイノシシ、案外表現するのが難しい。
 それと愚痴ですが、作業をしてみてよく分かりました。再発中の中心性漿液性網脈絡膜症だっけか、要するに眼の中に液体が溜ってしまう的な病気ですが、これがかなりキテマスね。全然精密な作業が出来ない。しんどい。

 あ、25日締切の原こu ga attakke?

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水も、溜ったら落ちるぞ。

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(クリックすると大きな画像が開きます)

北の海に、八ヶ岳の旗ははためくか 〜北海道の旅前編〜

 飛行機が不安だの資料作りが進まないだの、散々ぶつくさ言っていた北海道への旅、おかげさまで目的を果たし、無事帰ってまいりました。まぁ、すでに2週間以上経ちますが…。
 とにかく思い出がたくさん過ぎて、どんな切り口で書こうかと悩みましたが、今回は「海のオサレ縄文人」こと、青野友哉氏とのことを軸に、お礼も兼ねて書こうと思います。

 長いです。

 そもそも今回は、「第18回伊達噴火湾縄文まつり」初日シンポジウムの講師としてお招きを頂いたものですが、直接の黒幕は、前述の青野氏。おそらく考古学研究者、特に北海道界隈では、もはや彼の名を知らない方はいないのではないでしょうか。北海道考古学の若きリーダー的存在で、各方面からの信頼も厚い、そんな人です。
 で、その青野氏と私は大学の同級生。まぁまぁお互い余計なことも知っている仲ですが、今回はつまり彼の招きであったわけであります。

 さて、一応時系列で書きますと、そもそも飛行機に乗って降りるところが、私的には今回最大の難関だったわけですが、そこは意外にもあっさりクリア!出来るじゃん、俺。

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主翼の脇の席。雲海もキレイ。

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千歳からの車窓も、目を楽しませてくれました。山の人は、海を見るとそれだけで興奮します。

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伊達紋別駅に降りたつと、早速ポスターが。やるな青野さん。

 しかし改札を出ると、車で迎えに来てくれるはずの青野氏がいない。不安にかられましたが、やがて彼は現れました。まさか、車で寝てたか?(笑)

 さて、彼は学生時代、毎日同じ服を着ていた(やや誇張)ようなやつでしたが、卒業後、いや結婚前後からなのか、なぜか妙にオサレになり、パリッとした服装でも知られていたので、私は構えました。今回は通常の講演の他に、青野氏との対談も用意されているわけですが、そのテーマが「海の縄文人 vs 山の縄文人」。つまり、山の縄文として戦いに臨む私が、まずここで負けるわけにはいかないのです。
 しかし、あれ、なんだ作業着じゃん。そうか、この日は金曜日。仕事日ですよね、ふつーに。

「おぉ、久しぶり」
「いや、5月に会ったよね」

 などと軽く牽制し合いながら、この日と翌日の午前中は、伊達市内を中心に、素晴らしい遺跡とその出土品を堪能させてもらいました。
 伊達市は、噴火湾に面する街で、その名の通りあの戦国武将伊達政宗の一族が、明治期に入植し開いた街であります。暖流が流れ込み、北海道の中でも比較的温暖な気候だそうです。そして、縄文時代や続縄文時代の素晴らしい遺跡が数多く存在することでも有名です。以下、そのうちの一部を紹介。

【史跡北黄金貝塚】
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 まずは、言わずと知れた史跡北黄金貝塚。こちらは縄文時代早期から前期、中期が中心。貝塚や住居の復元のみならず、現在も水の湧き出る水場遺構も目にすることが出来ます。また、縄文時代の植生を再現する植林も行われていました。

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 海の縄文人、何でも食べ過ぎ。

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 この遺跡から特に多量に出土する石器、すり石(北海道式石冠)。その本来の用途とは?青野氏も首を傾げる。

【有珠モシリ遺跡】
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 こちらは海に突き出た有珠モシリ遺跡。続縄文(本州では弥生時代の頃)の遺跡です。

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 石器と骨角器の組合せの銛。これは感動ものです。久々に遺物を触ってゾックと、いや違う、ゾクッとしました。

【史跡入江・高砂貝塚(洞爺湖町)】
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 遺跡に隣接する資料館では、両貝塚の出土品を見ることが出来ます。まぁどれも凄いのですが、特に北海道にはいないはずのイノシシの製品に注目。なお、遺跡では貝塚の断面も見学可能です。

【若生(わっかおい)貝塚】
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 実際に見学したのは講演後ですが、学史的にも重要な遺跡の再調査だそうです。伊達市教育委員会の永谷幸人さんにご説明頂きました。
 こんなん、私には掘れない…。

【その他?】
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 ちょっと寄り道してもらって、昭和新山から有珠山周辺も。いや、火山感、半端ないっす。


 で、行く先々で、青野氏からいろいろ説明をしてもらうわけですが、なんかこう、分かるんですよね。彼ががしっかり勉強し、様々な苦労を重ねながらも、この土地で活躍していることが。
 あぁ、大学卒業して19年、差がついたよなぁとか思いつつ歩きました。

 もうここの時点で、勝てる気がしない。

 さらに、今回は青野氏の自宅に泊めさせて頂いたのですが、この家のオサレ感がまたヤバいのです。どのくらいヤバいのかと言うと、今すぐ「渡辺篤史の建もの探訪」が取材に来ても問題ないレベルですよ奥さん!
 いやしかし、あの風呂のないアパート(よく泊まったけど)に下宿していた青野さんが、こんなにオシャレで、素敵なお家に住んでるなんてね。しかも奇麗な奥さんと可愛い息子さんと、なんかもう絵に描いたような幸せ家族ですわよ。
 おまけにあれですよ、講演会当日の朝には、あのキザ縄文人、
「藤森がそういう格好なら、あれだな、あの色のシャツ、どこしまったっけ?」とか言って二人でイチャイチャするわけですよ・・・いやもう、思い出したら腹立って来ましたわ!

 まぁ、友人が幸せでいる姿を見られるのは、悪くないですけどね。
 
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 なお、ここで繰り広げられた、「海山旨いもの合戦」については割愛(笑)。一言、雲丹美味しかったですが、ソーセージも美味しかったでしょ?
 もちろん、奥様には何から何まで、手料理まで出して頂き、本当に感謝しております。


 というわけで、青野氏の実力から、おもてなし力から、噴火湾縄文文化の凄さから、すでに山の縄文人は敗戦ムード濃厚なわけですが、少し二日酔いの私は、用意した資料を見返すこともなく、講演・対談に臨むのであります。果たして、その勝敗は?

・・・後編に続く

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困った時はキノコ!

忘れていました。東京駅で買った妻へのお土産。

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カファレル?のケーキ。
我妻は、とりあえずキノコのグッズを買っておけばOKなのである!

さて、そろそろ北海道の記事をですね…。

俺はイノシシだ! 錯乱

 仕方ない、夜な夜な土器の実測だ。

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でも縄文あるし、拓本も要るかなぁ。

 しかしこのところ、読む論文も諸磯式土器、見学に行くのも諸磯式、家でも諸磯、どこでも諸磯、諸磯、モロイソ…。やはりこれは、イノシシの神に取り憑かr…、いや選ばれたのですね、きっと、多分。

 方眼紙、忘れたけどね。

 

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被災していない私たちの手で
(公社)日本愛玩動物協会
妻が長野支部の事務局長を務める団体の協会本部で、被災動物救援活動を行っています。
ようこそ A.E.G Cafe へ

A.E.G

Author:A.E.G
ここは標高1200mにある
「A.E.G自然史博物館」の喫茶室です。
ごゆっくりおくつろぎ下さい。

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