北海道への道・その5 一回休みで在宅ワーク

 本日は故あってお休みを頂き、家で講演の資料を作っております。
 いや、ここだけの話、今回はテーマもテーマだし、サクッと済まそうなんて思っていましたが、いざやりだすと、そうはいきませんね。やっぱりお出で頂ける方に、楽しんでもらいたいですからね。
 
 ちゃんとします。

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 といっても、相変わらずプレゼンソフトは使わない。画像のスライドのみなのがワタシ流。あとはトークで勝負、出たとこ勝負ですよ奥さん! ←ダメじゃん。


 さて、あと心配事は、飛行機はどこから乗るのかと、手荷物とかどうすればいいのかと、JR北海道の予約がちゃんと取れているのかと、服装と、鞄と、靴と…。

テーマ : 研究者の生活
ジャンル : 学問・文化・芸術

北海道への道・その4 北海道でか!

 資料つくっております。海と山がテーマということで、北海道の皆さんに、長野から海の距離感を説明出来ればと地図を重ねました、がっ!

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 北海道、冗談だろう…・
 

北海道への道・その3 気力と体力の回復、のはずが…。

 忙しい仕事も一段落し、気力、体力ともやや回復。行ける、これなら行ける。レジュメもやれる!と思っていたら、本日、軽井沢町の分布調査で、軽い(?)熱中症的症状にて、ダウン。
 だ、大丈夫か英二…。


 
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しかしあれかなぁ、犬の散歩のふりして、婚活イベント冷やかしたのがいけなかったのかなぁ…。

発掘調査をしたくなる

 長い夏期休暇にあわせ、このところ各大学から発掘調査のお知らせが飛び込んできます。
 思えば学制時代、各地で発掘調査に参加できたことは、私にとって本当に大きな財産となりました。若い皆さん、ぜひ頑張って下さい。

 あぁ、おじさんも(たまには)発掘したい! 暑いし寒し汚れるし疲れるしで、苦労だらけと分かっていても、やはりフィールドに立ちたくなるのは、なにかの業ですな。

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 さて実は奥さん、現在ここ南佐久でも、首都大学東京と総合研究大学院大学により、小海町天狗岩岩陰遺跡の発掘調査が行われています。私は側にいつつも仕事でほとんど顔を出せないでのすが、今日はご挨拶ついでに、思わず長靴を履き、調査区に降りて移植ゴテを握ってしまいました。

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いやぁ、結構いろいろ出土してますよ。羨ましい。

 知った顔も多く、馬鹿を言いながら土を動かし、わずか5分間でしたが、鬱々とした気分がはれました。やっぱり発掘は楽しい。


 良い成果が出て、無事に終わりますことを。 どこの調査もね。

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魚は、ヌルヌルする。

 職場にて、都会から来た子どもたちの相手をしている。

 マス掴みをやった。川に網を張り、離したマスを追って、子どもたちは大はしゃぎだ。生まれて初めて魚を触った子もいるらしい。ヌルヌルして気持ち悪いそうだ。
 まあ、それは仕方ない。

 喧騒のあと、私は残ったマスを追う。人間と格闘し疲れ切ったマスは、比較的簡単に捕まえることが出来る。
 何尾かを捕らえ一休みした後、2匹が並んで泳いでいるのが見えた。スッとタモを向けたが逃げない。チャンスだ。
 だが、私は急に弱気になった。

 この魚も生きている。

 そう思った途端、手にしたタモは重くなり、膝まで川に浸かった足も動かなくなった。優しさではない、毎日肉も魚も喰らう人間のエゴだという自覚はあるものの、川の流れの音さえ、耳から遠ざかる。


 結局、1匹はタモですくい、岩場に逃げたもう1匹は手掴みして、子どもたちに渡した。すぐに炭火の上である。

 せめて彼らには、切り身ではないヌルヌルした命から、その重みを感じ欲しいものであるが、果たして…。

北海道への道・その2 読んだ、買った、考えてない

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読んだ、読んだよ、青野さん。

飛行機のチケットも買えたよ。大人だ!

さて、あと問題は、自分の体力と、あれですよあれ、講演の内容…。


2015縄文まつりA4チラシ校正3+
なお、ポスターの顔写真は、多くの方のご指摘通り自撮りですが、なにか問題でも?

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真夏の世の夢の失敗

 仕事、ではないけれど、仕事? というわけで、先ほどまで行われておりました「松原湖灯籠流し花火大会」に行ってまいりました。今回の使命は、湖面に浮かぶ「灯籠」の写真を撮ること。

 それでは、デジタル一眼レフK200Dと愛用の単焦点レンズDA35mmF2.8 Macro Limited、さらに三脚とレリーズを引っさげて、いざ出陣。ありがたいことに、知り合いにいい場所まで用意して頂いて、カメラの設定はマニュアルモードで絞りF11、ISO感度200、暗いのでマニュアルフォーカスに切り替えて、あとはシャッタスピードを自分好みで。試しにパチり。

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 すると、ほぉら奥さん,暗いのに被写界深度も深く、なかなかいい感じの写真じゃないですか?クリックして拡大して下さい。さて、これで準備は完璧。


 やがて、幻想的な音楽とともに、湖面をゆっくりと流れて来る灯籠…

 灯籠…

 灯籠…?

 あれ、全然写らない。いくらなんでも被写体が遠過ぎる! 結果、惨敗。もっと近くに流れて来ると思ったのに、トホホ…。

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 それでもなんとかかたちになったのがこの1枚。ただし灯籠そのものの動きもあり、シャッタースピードを稼ぐためISOは800に上げ、おまけに相当にトリミングしてますので、かなり、苦しい。

 依頼主(妻)よ、許してたもれ。  こうして人は、明るい望遠レンズも欲しくなるのか…。

ご先祖はオオカミ



 お盆ですね。
 犬が2人もいるわが家には、きっと彼らのご先祖様であるオオカミの霊がやってきている、はずです。

 オオカミの生態について書かれた本を読むと、私はとても豊かな気待ちになり、同時にその末裔たる犬たちが、一層愛おしくなるのです。

 もっとも、つい100年前までは、この国にもオオカミは居たわけですよね。山の中で、その姿を見たり声を聞いたら、どんな感じがしたのでしょう。
 そんなことを思うのも、縄文人の気持ちに近づく一歩かな、などと、妄想。

 そもそも、オオカミの霊が云々という時点で、妄想。

北海道への道・その1 「第18回だて噴火湾縄文まつり」 どうか飛行機で

2015縄文まつりA4チラシ校正3+

 実は、北海道に行きます!上記イベントに呼んで頂きました。海の見えない縄文の暮らしを、避暑地の人らしく、爽やかに語りたいと思います。

 一番の問題は、無事北黄金貝塚までたどり着けるかどうか。不安です。飛行機、1人で乗ったことありません…。

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石像文化財を撮れ! 土器は拾うな!

 土日も休まず働く妻。今日は町の文化財の撮影ということで、カメラマンは私(笑)。

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小海町稲子集落にある「清水観音堂」という場所。細い尾根の上に、庚申塔や馬頭観音がいくつも並び、その奥にお堂が。なかなか雰囲気ありますな。

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で、そのお堂の裏は、岩陰でした! 大月川泥流でいいのかな? 縄文早期の土器とか落ちてないだろうな。

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不勉強で石像文化財は詳しくないですが、被写体として、結構いいっすね。

オマケ
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家では猫が妨害。頑張れ、妻!
被災していない私たちの手で
(公社)日本愛玩動物協会
妻が長野支部の事務局長を務める団体の協会本部で、被災動物救援活動を行っています。
ようこそ A.E.G Cafe へ

A.E.G

Author:A.E.G
ここは標高1200mにある
「A.E.G自然史博物館」の喫茶室です。
ごゆっくりおくつろぎ下さい。

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