改めまして、引っ越しました。

 色々と思うことありまして、ブログを引っ越しました。これまでの記事や頂いたコメントも、全てこちらに移行しております。ブックマーク等登録されている方は、お手数ですがURLを変更して頂きますよう、お願い申し上げます。

 さて、明日から10月ですね。わが家にもちょっと変化が訪れます。

 妻よ、新しいお仕事がんばりたまへ。

今日はナヌーク記念日


 本日は色々と書きたいこともあったのですが、やはりこの話題を。
 今日9月29日は、わが家にナヌークがやって来た記念日です。
 5年前、当時妻が務めていた長野県動物愛護センターより譲渡を受け、引っ越して間もない、まだ荷物も片付かないわが家に、ナヌークはやって来ました。それ以来、大切な息子として、育ててきたつもりです。
 そうそう、来た時は鼻も黒かったね。
 と言う訳で、初公開、わが家で初めての夜を迎えるナヌーク。この時生後およそ3ヶ月。結構大きいですね(笑)。尚、見苦しいヒゲ面の男についてはご容赦下さい。
 

相変わらず一緒に…


 週末は義姉が遊びに来ておりましたが、こっちの姉妹、ブランカとイコロは相変わらず。 そして、なぜかカメラ目線の兄、ナヌーク。

がに股猫


 猫を飼ったらどうしても欲しかったもの。キャットタワー。 こいつを伝って、イコロは天井の梁を自由に行き来出来るようになりました。 でも、時々かっこわるい。

シンポジウム終了。そして、腑抜け…。


 いや~終りました。栃原岩陰遺跡シンポジウム2010。気になる参加者ですが、事前の問い合わせ等では、多くて40名の予想。さらに朝からの大雨で、30名も来ればいいかぁと思っていたところ、なんと120名もの方がお越し下さいました。
 講師やパネリストの方からも、大変有意義なお話を頂戴し、研究者の方も一般の方も、それぞれ楽しめたのではないかと思います。今度はもう少しテーマをしぼって開けば、より楽しいかなぁとも思いました。あと個人的には、早期土器や貝のお話をそれぞれの専門の方から直接聞けたのも、大変刺激になりました。

 しかしまぁ、栃原岩陰遺跡って、やっぱり凄い遺跡ですな。

 などと言いつつ、すみません、主催者側になるのは、当分の間ご勘弁を(笑)。さらに大学の岩陰遺跡調査も終わりを迎え、私、しばらく腑抜けさせて頂きます。
 あ、「腑抜ける」って動詞ある? ありますね。カ行下一段活用。右眼もはやく治して、粘土細工(お魚)に集中しませんと。
 原稿の締切り? でもストレスをためちゃいけないってお医者様が…。

つながった…コッコステウス・ディプノリンクスその3


 コッコステウス製作2日目。この状態で写真をアップした勇気をかって欲しい(笑)。 皆さんも、デボン紀のお魚大会、楽しみましょう。

解体ショーじゃありません…コッコステウス・ディプノリンクスその2


 ノミの心臓を持つ私は、23日のシンポジウムにむけて結構緊張しております。まぁやることは(大体)やったし、今更ジタバタしてもどうにもなりませんよね。それに、お医者様がストレスを溜めないようにって言ったもの。
 と言う訳で、コッコステウスを作り始めました。右眼もまだまだおかしいので、ほんの40分程度ですが。 で、自慢じゃないですが、超見切り発車です。きっとこの後、あーでもないこーでもないと、どんどん変わっていくと思います。それでも前回書いたように、ここらでいったん塊にしておきましょう。きっと明日か明後日には、なんとなく泳いでいるヘンな魚にはなっていることでしょう。

 まぁ、三連休ですしね(世間様は)。

三連休なぞ見て見ぬふりだ!


 急に秋っぽくなりましたね。帰宅すると、薪ストーブに火がともっていました。
 
 さて、明日からは三連休! 旅行に行くのもいいけど、家で粘土遊びも楽しいぞ。久しぶりに宗谷かカティーサークの製作も進めて、もちろん読みたい本も沢山あるし、美味しい紅茶でも飲みながら…
 なんて妄想をしていたら、ガビーン、休みが一日もない。なんてこった…。妻も何だか飛び回るようだし、困った夫婦です。許せ、許せよ子どもたち。来週を過ぎれば、きっと沢山遊べるからね。

栃原岩陰遺跡の貝製品


まさかまさかの考古ネタ連発。 新刊『移動と流通の縄文社会史』(阿部芳郎編 雄山閣)という本に
「内陸地域における貝製品の流通」という文章を書かせて頂きました(まぁコラムですけどね)。
 栃原岩陰遺跡で出土している、海棲の貝製品について、自分の考えを述べています。結論だけ言うと、内陸部の人々が、直接海で貝を採集していた可能性は低いのではないかと。興味のある方は、ぜひご覧下さい(まぁコラムですけどね)。

 しかしこの遺跡の土器、どうも「草創期末」とは言い難くなってきました。その辺りは、23日のシンポジウムにて。今度こそ、詳しくはこちらこちらで

少しだけ、夜に論文を読む。


 目のことで心配して頂いた方(一部心配を強要された方)、お見舞いメール等ありがとうございました。基本的に自然治癒する場合が多いらしいので、大丈夫だと思います。

 とにかくここ数日、「夜は論文を読まない書かない早く寝る」ということを心がけています。心がけてはおりますが、23日のシンポジウムのお勉強くらいはしませんとね。送って頂いた年代測定の資料を読んでおきましょう。
 お力添えを頂ける方がいるのは、本当にありがたいことです。

 それから、岩陰遺跡の現場。立場上私は見ているだけですが、やっぱりワクワクしますねぇ。これが考古学ですなぁ。今度こそ、詳しくはこちらから。遺物、出ますように。

 急に秋めいてきましたね。皆様も体調管理をお忘れなく。
被災していない私たちの手で
(公社)日本愛玩動物協会
妻が長野支部の事務局長を務める団体の協会本部で、被災動物救援活動を行っています。
ようこそ A.E.G Cafe へ

A.E.G

Author:A.E.G
ここは標高1200mにある
「A.E.G自然史博物館」の喫茶室です。
ごゆっくりおくつろぎ下さい。

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