体調はダメでも、副隊長はがんばる。


 やはり体調が回復せず、子どものような早寝が続いています。当然ですが、様々な仕事は停滞気味。ついでに wii fit もサボりぎみ。

 でも、こんな時は布団の中で頭をほぐすいい機会です。

 ほら、なんだか製作意欲がわいてきましたよ。トラも恐竜も宗谷も、実はカティ・サークとかも(笑)、俄然作りたくなってきました。
 論文の方も、どんどん進めたい気分に。あの凄い土器を作った人たちに、少しでも近づくことが出来るかな。

 さぁ、今晩まではよく寝て、明日からは生産的な日々を取り戻しましょう。

写真は、机の下のブランカ。父も上を向くぞ。

ガラガラ声で、携帯を落とす。


・本当にダウン。昨日は半日家で休養。体力はほぼ回復しましたが、喉をやられました。声が大変なことになっています。

・発掘調査はなかなかいい感じで進んでいます。住居址のパリッとした床はいいもんですねぇ。結構なお宝も出てますよ。作業員さんたちも楽しそうです。

・発掘現場では、やはり腕時計が欲しくなります。指示を出したり休憩の時間を考えるのに、一々ポケットから携帯を出すのが煩わしい。それに屈む姿勢が多いので、胸ポケットからよく落ちるんです、携帯って。今日は3度も落下。泥だらけ。

・明日も発掘現場へ。頑張りましょう。

二日間一人旅 その4…学会でなくバレエ


 実家に住む小学校3年生の姪。なんと彼女はピアノとバレエを習っている。
 日曜日はこのバレエの発表会だった。私は前日入会した学会の研究発表会ではなく、そちらに行ったのだ。「会場で会えると思っていた」と何人かに連絡をもらったが、そういう訳です。

 写真のブログ等への掲載はご法度とのことで、残念ながらここではお見せ出来ないが、成長をずっと見てきた姪が懸命に踊る姿に、親ならづとも胸がつまった。彼女が3歳の時に他界した、"ジィジ"にも見せたかった。

 その後は再び池袋発の高速バスで帰路へ。外は雨。何故か眠ることが出来ず、ようやく考古学の本を開いた。
 ちなみに妻へのお土産はこれ。科博のミュージアムショップにあった、「上野の杜の落ち葉」グリーティングカード。落ち葉なんて珍しくはないが、大好きな上野の山が身近にある、気がする。

 と言う事で日常に戻ったが、どうも体調が良くない。体調管理も大切だと、痛切に感じる。トラも恐竜も宗谷も、しばらくはお預けになりそうだ。

二日間一人旅 その3…学会と博物館


 東京に着いて先ず向かったのは世田谷区の国士舘大学。日本考古学協会第76回総会の会場である。恥ずかしながら、今更新入会員に加えて頂いた。もっともこの日は壇上で会釈したのみ。
 午後はその足で上野へ。既に何度か書いているが、小学生の頃、母親が何度も連れていってくれた場所が、上野の「国立科学博物館」だ。高校生になってからは、友の会にも入っていた。通算で、何度行ったか分からない。
 この日、十年程ぶりに入館した。私の通っていた頃とは何もかも変わっている。もちろん、展示物の一つ一つは、素晴らしいの一言。じっくり見ていけば、数日は必要な筈だ。企画展「大哺乳類展」もあわせて見学。様々な動物の大きさを、肌で感じることが出来た。図録も素晴らしく、今後の製作活動に活かせそうだ。 しかし、あくまで個人的な感想であるが、私は全面リニューアル前の展示の方が好みだった。荘厳な建物、少し薄暗い館内、ちょうど一日で見学できる程の展示量。そして、入口ホールで我々を太古の世界に誘ってくれたタルボサウルスの骨格。写真の位置にそれがあったのだが…。
 無論、懐かしさに浸っていても仕方ない。博物館も時代とともに変わる必要があるだろう。むしろその時代についていけないのが、自分なのだ。
 
 その後、久しぶりの東京の空気と蓄積した疲れにやられ、本屋にも電気街にも寄らず実家に向かった。 14歳になる実家犬のマルが元気で嬉しい。一泊し、翌日に続く。

二日間一人旅 その2…朝焼け


 時間を少し溯って、一昨日、出発前午前4時半頃の朝焼け。
 旅に出る朝にはふさわしい。

二日間一人旅 その1…バスの中



考古学の学会に顔出すのと、姪っ子のバレエの発表会を見るため、東京へ。
最近上京するのに使うのはもっぱら高速バス。理由は簡単、安いから。新幹線のほぼ半額だ。
時間はかかるが、ゆっくり本を読めるリラックスタイムでもある。もちろん、眠くなったら、逆らわず寝る。

今日のお供は、土方歳三(と、考古学の本)。

蛇体把手土器の研究(2) 朝日村へ


 本日は代休をとり、妻とともに、思い出の場所である「朝日村歴史民俗資料館」に向かった。ここにある熊久保遺跡の土器の分析を本格的に始めるためだ。学生時代お世話になった方にもお会い出来た。
 その後、あの頃はなかったお洒落なcaféでコーヒーを飲み、塩尻市へ。
 熊久保遺跡を発掘したO先輩のご家族にお会いして、お墓参りも済ませた。

 さぁ、あとはやれるだけ、やろう。

 と、帰宅すると、犬犬がゴミ箱を…。残念(笑)。

今年は関門クリア!


今年は忘れていませんでしたよ!妻の誕生日。
しかし、帰宅は10時。コンビニのケーキすら買えず。
許せ、妻よ。

南極に行く(気分)。

 日常の業務に加え、隣村の発掘調査、そして消防団の行事と、なかなか忙しい日々。帰宅する頃は頭がほとんど働かないので、とてもトラや恐竜を作ることが出来ない。 そこでプラモデルでもどうかと思い、数年前に買った南極観測船「宗谷」のキット(ハセガワ1/350)を引っ張り出してみた。ところが、やっぱり頭を使う。工作や塗装の順番を考える必要もあるし、よせばいいのに写真資料と比べて足りない部分を補ってしまう。さらに慣れないエッチングパーツなどは細か過ぎて神経が磨減る。結局、1日15分が限度。完成は遥か先だろう。

 それでも、船に乗る自分を想像すると、いい気分になれる。

 急に記憶が蘇った。
 もう30年くらい前、亡父に連れられ、東京湾に面した「船の科学館」を訪れた時だ。展示・保存されている「宗谷」の中で、実際にこの船に乗っていたという男の人が私達の前後にいて、連れの家族か友人に、船内の説明をしていた。
 私にとっての、それが「宗谷」だ。

告知・絶滅魚類大会開催!!


何の前フリもありませんでしたが、
第3回・古生物立体復元模型大会 開催のお知らせです
今回のテーマはこちら。

絶滅魚類大会<デボン紀限定>

詳しくは、いつものこちらをご覧下さい。

ちょっとハードル高いでしょうか?
でもご安心を。私もネタは全く決まってません(笑)。
これから一緒に、お魚の勉強していきましょう。

もっとも、ふらぎさんと二人でもやりますけどね。
被災していない私たちの手で
(公社)日本愛玩動物協会
妻が長野支部の事務局長を務める団体の協会本部で、被災動物救援活動を行っています。
ようこそ A.E.G Cafe へ

A.E.G

Author:A.E.G
ここは標高1200mにある
「A.E.G自然史博物館」の喫茶室です。
ごゆっくりおくつろぎ下さい。

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