霧の中のパンダ、に見えますか?


 春のような陽気になったと思ったら、今朝は雪。が、それもあっという間に溶けてなくなりました。まだ2月だというのに…。

 原稿、それなりに進んでいます。今は全体の確認や調整の途中です。もう少し!

 と、前置きをした上で、パンダの合成画像が完成したので、その紹介。今回はフリーの画像編集ソフト「Gimp」を使おうと思っていたのですが、どうも馴染めず。結局iBookと「Photoshopエレメンツ2」の組み合わせで作りました。隣に最新で大画面のiMacがあるというのに、トホホ。それでも最終的な色合いや明るさの調整は、iMacの「プレビュー」で行っています。「霧の山中に、突然現れた珍獣」という雰囲気を出したつもりですが、いかがでしょうか?
 文章が出来たら、もう少し大きな画像とともにホームページに掲載予定です。今しばらくお待ちください。

 津波、心配ですね。何事もなきよう。

あまりにも、あまりなので・・・ベンガルトラその3


 昨日の写真、あまりに酷い。このままでは夜も眠れないので、少し修正しました。自分の中では、これでしばらく放置しておける状態です。
 何故放置か? だって原稿書かなくちゃ。

トラに、ならず。・・・ベンガルトラその2



 いや~参りました。ご覧の通り、全然トラになりません。
 何が違う? どこが違う? 多分、あちこちが違う。
 始めから骨格や筋肉を正確に把握し、その上で仕上げて行くのであればこのような遠回りはしないのかも知れません。ただ私の場合、とりあえず一旦カタチにして、その上で削り盛りを繰り返していくという方法しかとれないのです。作りながらでないと、正確に対象物を見れないんですね。自慢出来る話しではないですけども(笑)。

 まぁ、しばらく放っておいて、原稿でも書きますか。いや、書かねば。

きらきらの世界と、かたわらのiBook


 この週末は二日ともお仕事でした。今日はあるイベントの交通整理で一日野外。いや~寒かった。
 それでもここ数日はようやく太陽が顔を出し、雪や氷も少しづつ解け始めています。 わが家の周りで凍りついた木々も、太陽の光を浴びてきらめいています。 こんな光景は、私も初めてです。とにかく、どこもかしこもキラキラなんです。私の拙い写真ではお伝えしきれないのが歯がゆいのですが…。

 さて、昨日はお隣南相木村でお話しをさせて頂きましたが、やはりiBook持参で写真ファイルやPDF書類を使いました。思い出すに、行った先のプロジェクターとのトラブルもありません。よく働いてくれます。さらに、OSの再インストールがよかったのか、液晶を閉じてもスリープしない症状が、なんと治りました。
 もちろん、書類を作るのは新iMacで。さすがにスピードや操作性が違います。どんなでかい画像やデータでもすいすい処理出来ます。
 当分はこのコンビで仕事がはかどりそうです。もっとも、原稿を書くスピードは変わりませんが…。

東京、土器、懐かしい土地


 今回の東京行きは、縄文時代早期の撚糸文土器を見学するのが目的でした。今私の取り組んでいる栃原岩陰遺跡の土器を理解するためです。
 東久留米市郷土資料室では多聞寺前遺跡の土器を、母校明治大学博物館では夏島貝塚の資料を拝見しました。
 どちらでも担当の方々にはお世話になりました。お陰様で、何かが見えてきた気がします。
 また東京国立博物館で開催されている「国宝 土偶展」を見学。素敵な後輩S君、いつもありがとう。

 とまぁ、考古学的に充実した旅だったのですが、実は土器だけでなく、十数年ぶりに東久留米市を訪ねること、それ自体が目的の旅でもありました。
 大学に通っていた4年間、私はこの東久留米市で発掘や整理作業のアルバイトをさせてもらい、考古学を学びました。発掘の技術も遺物の分析方法も、実測も拓本も、全てここで教えて頂きました。
 いや考古学だけではありません。お酒の飲み方も(結局のところ飲めませんが)、本当の意味での人と人との付き合い方も、とにかく色々なことを教わりました。
 今回は土器にかこつけて、里帰りがしたかったのです。
 武蔵野の面影の残る街並みは変わりつつありましたが、昼飯を買いに走った店や、交差点にある大きなケヤキを見て、楽しい思い出が次々と浮かんできました。そして、ずっとお世話になった方にもお会い出来て、夕方には素敵なお店にも連れて行って頂いて、本当に、本当に嬉しかったです。
 今度はぜひ、信州にお呼びします。

 そうそう、写真。西武池袋線東久留米駅西口前のレリーフです。何を隠そう一番左の縄文土器は、当時の私の実測図が元になってるんですよ(の、筈)。


 オマケ、今回驚いたこと 
 1. 土偶展見学者の美人率の高さ
 2. 都内でのiPhone(iPod touch?)の普及率の高さ
 3. すでに切符の投入口の無い改札機の多さ
  …田舎者っぷりがばれますね。

池袋発、高速バス


 一泊二日、東京一人旅。
 いい旅でした。

 
 何をしてきたのかは、
 ゆっくり寝てから書きましょう。

色々進んだ週末(チョコレートはないけどね)


 先日完成したジャイアントパンダ、ホームページに掲載しました。ちょっといい写真になった気がしますので、どうぞご覧下さい。

 ベンガルトラも進んでいます。珍しく良いペースかな。

 そして、実は次の作品の準備も進んでいます。久しぶりに恐竜。モンゴルで見つかったあいつを作ることに決めました。 さて、何でしょうか?

 ハッ、原稿だって進んでいますとも。

青と白の風景


ようやくの青空です。まるでスキー場のような光景ですが、もちろん家の前ですよ。 氷の上に雪が乗り、木々の枝という枝が重たそうにたわんでいます。でも、折れない。木って本当に強いですね。


 週明けは東京。私の考古学の故郷へ。

雪と氷の世界


 ここ数日、お日さまを見ていません。気温は昼間でも0℃以下の真冬日。しかも先に降った雨が凍って、全てのものを氷で包んでいます。 木々も松ぼっくりもご覧の通り。こちらの気分も沈みがちです。

 でもよく見ると、家の周りには沢山の生き物が息づいています。 この足跡は、大きさからしてリスでしょうか?今年はわが家にもドングリが沢山なりましたから、埋めておいたドングリを探しに来たのかも知れませんね。 ここでは数羽の小鳥が何かをしていた模様。もしかすると小型獣脚類も混ざっているかも!

 お、少し晴れてきましたよ。

虎だ虎だ、お前は虎になるんだ!・・・ベンガルトラその1


 昨日はハプニングがあり、原稿が一文字も進まず焦っていたのですが、ある論文の締切が大幅に延長されていたことが判明。妙に気が大きくなった私、さっそく粘土遊び開始です。 やはり寅年ですから、著名作家方々の間では「トラに似た動物作り」が流行の兆し(?)ですね。私も負けじと(負けるけど)、「トラ似戦線」に参戦します!
 最新のMacOSにちなんで「ユキヒョウ」も捨てがかったのですが、雪は毎日見ているので、今回はズバリ「トラ」で!しかも最大亜種のシベリアタイガーではなく、温かい地方のベンガルトラをチョイスしました。
 テーマは2つ。
 結局のところ可愛いとか可愛くないとかいう問題ではなかった前作のパンダは忘れ、今回は「怖い動物をちゃんと怖く作れるか」という課題を課してみたいと思います。さらに、言われ続けている「ネコ下手」の汚名返上を目指します。

 尚、トラの後に写っているのは、18年程前に作ったライオン。確かに、ネコが下手、ですね…。
被災していない私たちの手で
(公社)日本愛玩動物協会
妻が長野支部の事務局長を務める団体の協会本部で、被災動物救援活動を行っています。
ようこそ A.E.G Cafe へ

A.E.G

Author:A.E.G
ここは標高1200mにある
「A.E.G自然史博物館」の喫茶室です。
ごゆっくりおくつろぎ下さい。

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