妻撮影、髪切った犬


 いや~、昨日は拘束時間が長くて疲れました。しかし圧勝でしたね。

 さて、私がそんな日曜日だった日曜日、妻はボランティアの作業をしながら、犬犬といい時間を過ごしていたようです。 ナヌーク、ソファーから顔が落ちてます。

 そうそう、全身をカットしてカッコよくなったナヌークですが、この写真で分かるでしょうか? 分かりませんよね(笑)。

 さて、本の原稿もいよいよ本格的になってきました。モチベーションを上げるため、色んな本を読んでいたら、時間を沢山消費しました。
 ダ、ダメじゃん。

髪を切ったナヌークと暇だか忙しいんだか分からない自分


 今週は締切りがあったり、新しい本を何冊も呼んだり、テレビが壊れたり、それでも「20世紀少年」を見たりで、なかなか時間がとれず粘土触ってません。パンダ、進まず。

 しかしその間に、ナヌークは全身をカットし、スッキリです。でもこの写真じゃよく分かりませんね。ちゃんと撮影しないと。

 本日は発掘現場を2箇所見学。楽しみです。
 しかし、明日は一日選挙事務ですかぁ。

怖くなれパンダ・・・ジャイアントパンダその1


 と言う訳で(前の前のエントリー参照)、ジャイアントパンダ始めました。
 さて、このジャイアントパンダ、最近は歴としたクマ科の一員に分類されるようです。おそらく元は他のクマ科の動物と同様雑食性だったものが、一年を通して葉を付ける竹類を利用することに特化したとものとのこと。但し今日でも、完全な草食動物のような消化器官を持たず、歯の構造も基本的に食肉目のそれ。そのためもあってか、時には竹以外の植物、さらに小さな哺乳類を捕食することもあるそうです。
 しかしその一方で、竹を握れるように骨が変化し、有名な「第6、第7の指」を発達させるという、面白い進化を遂げています。
 そんなヒストリーも意識しつつの製作ですが、実は今回自分なりのテーマがあります。
 どうも、私の作る動物は「必要以上に可愛く見えてしまう」らしい。よく言えば個性なのかも知れませんが、「自分の表現を抑えた、客観的な造形が出来ていない」ということでもあるわけです。
 そこでパンダ。つまり「誰が見ても愛くるしい動物を、どこまで可愛くなくつくれるか」。これが今回の課題です。

 それにしてもあの白黒模様、いつ頃身にまとったんでしょうねぇ。

これで、地面とか動物とか塗ってます。


 と言う訳で(下のエントリー参照)、書き忘れていた塗料について。
 左側のボトルが、国内の鉄道模型メーカーが輸入販売している「アンダーコート アース」という商品。もともとは鉄道模型のレイアウトに使う素材です。
 このところの数作品、地面や樹木は、これを水で薄めて適当に塗った後、アクリル絵具を重ね塗りして、目指す色味を出しています。黒もしくはそれに近い色で下地を塗るよりも、自然な色合いになる気がします。それに塗るのが簡単。細かい隙間にも入り込んでくれます。

 それからついでと言っては何ですが、隣にあるのがいつも使うアクリル絵具の「バーント アンバー」という色。言ってみればただの「焦げ茶」なのですが、ほとんどの場合これを少し混ぜることで不思議と好みの色味になる、私のお気に入り、と言うより無くてはならない絵具です。


 さらについで。前髪が伸び過ぎた応急処置で、ちょんまげを結ったナヌーク。

アマゾンのイルカとナマズ画像up


 先日完成したアマゾンカワイルカとレッドテールキャットの画像、ホームページにアップいたしました。どうぞご覧下さい。
 ただ何故だか、私の環境だと、Safariのキャッシュを一度空にしないと更新が反映されませんでした。新しいバージョン故でしょうか?
 Macをお使いでもしご覧になれない方がいましたら、「キャッシュを空にする」をお試し下さい。


 さて次は、現生動物でどうしても作りたくなってしまったものがあって、それいきたいと思います。

 ヒント:中国にいる白と黒のやつ…って、あれしかいませんよね。

夏休み、姪っ子と


 私、この週末は仕事だったのですが、本日、休暇を頂き、諏訪へ遅めの墓参りに。実はここ数日間、わが家に姉と姪が遊びに来ており、私と妻を含め4人で過ごしておりました。

 小学二年生になった姪、
 大きな花火に歓声を上げていました。
 原っぱで4人で横になって星を見ました。
 天の川や、初めて見た流れ星に感動していました。
 捕まえた魚を美味しいといって食べました。
 夢中でトンボを追いかけました。
 白駒池の美しさを感じていました。
 ・・・そういう子に育って良かった。

 尚、昨晩行われた松原湖花火大会。この厳しい世の中で、皆様頑張っていらっしゃる。何だかグッとくる花火でした。関係者の皆様、ありがとうございました。

 それから、何故か姉は虫取りが上手い。何でだ?

初心に帰って、ときめきたい。


 最近、昔感じたときめきを感じません。いや、妻にではなく!

 一つはMacintosh。確かに先立つものもないのですが、やっぱりあえて欲しいと思えない。新しいマシンや最新のOSに興奮していた頃が懐かしい。
 まぁ一つの道具として、すでに完成の域に達したってことなんでしょうかねぇ。

 そしてもう一つが恐竜。そうなんです、恐竜です恐竜。
 何でしょう、昔と比べ情報が溢れてるからでしょうか。骨格図の一枚、復元画の一枚から、ティラノサウルスやトリケラトプスの姿をいく通りも想像して、彼らが大地を歩く様を思い描いて…。なんだかそういうロマンに浸っていない、気がするんです。

 ということで、現生動物を2つか3つ作った後、久しぶりに獣脚類か角竜類、そうですね、アルバートサウルスかカスモサウルスでも作りたいですね。
 ちょうど高校の頃、「ティラノやトリケラを知っていても、アルバートやカスモ知らないなんて素人だね」とか思っていた気分を思いだして。

 あ、なんだかときめいてきましたよ。

もう出来たのか、レッドテールキャット


 今日も仕事で一日草刈り。クタクタですが、何だかあっさり完成しました。アマゾン流域に生息し、体長1mを越える大ナマズ、レッドテールキャットです。スケールは1/20で、模型の大きさは約6cm。さすがにヒゲは太かったかな? 先に完成したアマゾンカワイルカ共々、後日ホームページに掲載予定です。

 大雨、地震、台風…。被害が拡大しないことを祈ります。

塗装前・レッドテールキャットその3


 昼寝の後は、犬の散歩と、やっぱり粘土でした。

 アマゾンのナマズ、レッドテールキャット。造形はほぼ終了で後は塗装のみ。よせばいいのに、ヒゲもファンド製です。

 大雨だの地震だの、続きますね。今日は長崎と広島にも、黙とう。

昼寝


 普段休日でも、昼寝など滅多にしないのですが、今日は犬犬と一緒にしっかり寝ました。まぁやることはやったし、たまにはいいですね。
 さて、起きた。何しようかな。



被災していない私たちの手で
(公社)日本愛玩動物協会
妻が長野支部の事務局長を務める団体の協会本部で、被災動物救援活動を行っています。
ようこそ A.E.G Cafe へ

A.E.G

Author:A.E.G
ここは標高1200mにある
「A.E.G自然史博物館」の喫茶室です。
ごゆっくりおくつろぎ下さい。

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