松原湖の秋


 個人的な思いはともかく、季節は移ろっていきます。先週の日曜の朝、松原湖で撮影。まぁ撮影といって、持ち合わせた携帯のカメラなんですけど。

紅葉もいよいよ佳境。松原湖の散歩道。

湖面に映った八ヶ岳。水鳥が浮かんでいました。


 この松原湖、冬の氷上ワカサギ釣りでも有名ですが、惜しむらくは、車で通過しただけでは絶対にその風景を満喫出来ない事。近くに来られた際は、ぜひ車を止めて、湖をぐるっと一周してみて下さい。
 さて、八ヶ岳近辺を写した写真も結構たまってきました。またHPの「別館1内・八ヶ岳写真館」に掲載していきたいと思います。

ある夜


 昨晩、外に出ると、風が強く、広葉樹の葉が舞い散り、カラマツの葉は雨のように降っていました。
 赤みがかったグレーの空には、黒い八ヶ岳のシルエットが浮かび、尾根上に積もった雪は月明かりで青白く光っていました。
 普段なら美しく見える光景が、今の自分には、ただ痛いほど透明に感じられます。
 学生時代から、常に支えてもらった先輩の病気…。考古学の、いや、生きることの楽しみ方を教えてくれた人。
 どうかもう一度、一緒に太古の家を堀り起こし、夜空のもとで、キャンプをしましょう。

 今はただ、笑顔を信じています。

ゾンビではありません・・・縄文の少女その3


 とりあえず各部に色を付けました。これから細かな修正をして、さらに質感や色の深みを出していきます。
 眉も目も唇も真っ白でまるでゾンビのようですが、人間の顔はこれらの線一つで印象が全く変わってくるので、美女を目指してがんばります!

ホントは美人なのに・・・


薪ストーブの温かさに溶けてしまったブランカ。
撮影妻。

深まる秋とドングリその後



秋ですねぇ。わが家の周辺の木々も大分色づいてきました。
 カエデの仲間だと思うのですが、ちゃんと調べないまま、とりあえずアップ。
 それから以前書いた今年のドングリ模様。大体どこもそこそこには実っているようですね。しかし何故か家の庭の大きなコナラだけが実のならなかったようです。理由は分かりませんが、来年は実るといいな。

 写真はお隣の庭から落ちてきた、コナラのドングリ。

白鯨


 突然ですが、マッコウクジラって、年齢を重ねると皮膚が白っぽくなるそうですね。実は今、確か高校の時に読んだはずの、『白鯨』(メルヴィル)を読み返しています。お読みになった方はお分かりかも知れませんが、結構読みごたえのある内容で、当時の私はおそらく半分も意味分かってなかったでしょう。
 そんなわけで、この物語に出てくる巨大な白いマッコウクジラ「モービィ・ディック」をイメージした栞をつくってみました。もしよかったら私のHPからダウンロードしてみて下さい(ここの画像はサムネイルです)。

八ヶ岳初雪



 ここ二三日、雲で隠れて見えませんでしたが、今朝になって雲がはれると、やっぱり積もってました。
 八ヶ岳に初雪です。

退化しました


 様々な因縁が重なり、ある著名な遺跡の石器を実測(石器を計測しながら、分かりやすい図にしていく作業)することになりました。
 が、久しぶりにやってみて、びっくりです。以前にも増して下手になってます。これはヤバいですわ。

キノコ料理・・・失敗


 今年のキノコは今一つという話しをちらほら聞きますが、わが家の庭には、ありがたいことにジゴボウ(ハナイグチ)が顔を出してくれました。
 早速昨年のようにバター炒めにしたのですが、成長し過ぎていたせいか、ぬめりが強く、あまり美味しくない。そこで急遽、みそ汁の具にしてみましたが、一度炒めた油っ気が抜けるはずもなく・・・ちょっと失敗しました。調べてみると、このキノコは西洋料理には向かないそうですね。
 でも全部頂きましたよ、妻の分まで・・・。

美女!なのか?・・・縄文の少女その2


 何気に進んでいます。個人的な作品で人間を造るのは2つ目ですが、人間の体について、全然理解してない事がよく分かります。足って真っ直ぐじゃないんですね。
 さて、このお姉ちゃん、一応時代背景としては縄文時代中期の中頃(約4500年前)、ここ長野県内でも遺跡数がピークを向かえようとしていた時期を想定しています。場所はだいたい中部から関東西部。知っている方なら勝坂式土器の分布域と思って下さい。詳しい話は省きますが、この頃この地域では、食料としてドングリなどの木の実、ヤマイモやユリなどの根菜類に大きく依存していたと考えられ、規模の大きい集落や、派手で不可思議な文様を持った土器が多量に作られていました。私自身も考古学の道に進んだのは、この時期この地域の魅力に魅せられたというのが大きな理由です。
 ただ前後の時期と比べると、所謂装身具の類いはあまり発見されていないようで、模型としてはちょっと地味になってしまいました。次はもう少し後の後期か晩期で、色んなもの身に付けた人を作りたいですね。
被災していない私たちの手で
(公社)日本愛玩動物協会
妻が長野支部の事務局長を務める団体の協会本部で、被災動物救援活動を行っています。
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Author:A.E.G
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