妻に連れられて


 今年の5月にも同じような記事を載せましたが、昨日も妻所属の団体で犬のマナーアップ運動がありました。しかし、今回は私も連れ出されることに。すみませんが、他の犬の落とし物まで拾えるほど出来た人間じゃないんですが・・・
 但し、会場の軽井沢は雨。清掃活動は中止となり、集まった方々と、軽井沢の素敵なお店で食事をして、いくつかのゲームをしてきました。「犬と一緒にだるまさんが転んだ」とか、「美味しいご飯、耐久待てレース」とか。
 結果、我がナヌークは総合ビリ!飼い主かっこわるい・・・。でもナヌークの顔は笑顔でした。
 写真は我慢出来ず、一人ご飯を貪るナヌーク、トホホ。
 
 午後はブランカも連れて家の近所の喫茶店へ。二人とも疲れたのか、夜はぐっすりでした。ただ、友人の愛犬が病気との知らせがありました。
 どの犬も健やかであれ。

月の光



 急に涼しくなりました。こちらは既に朝夕寒いくらいです。でもこの少し冷えた空気を感じると、何故だか旅に出たくなります。
 昨日は中秋の名月。とても明るい夜でしたね。わが家の2階から見た月。雰囲気だけでもどうぞ。

ペルム紀情報その2   ディプロカウルス現る


 立て続けにペルム紀ネタです。
 これは私が小学校に上がるかどうかの頃、つまり30年くらい前でしょうか、東京上野の国立科学博物館で購入したものです。全長約20cm。重いです。博物館のお土産としては、初めて買ってもらったのがこいつだと記憶しています。 
 それはさておき、なかなかリアルに見える部分と、?の部分が混在していますが、立体模型としては貴重は貴重でしょうか。
 umrさん、参考になりますか?

ペルム紀情報その1


 盛り上がりを見せる(?)「ペルム紀大会」。言い出しっぺの私としても少しでも皆さんのお役に立とうと、少しですが情報を。
 ふらぎさんが既に2冊の本を紹介されていますが、私からは1992年に開催された「最後の恐竜王国」の公式ガイドブックを。ペルム紀の生物の化石について、カラー写真が豊富に掲載されています。 但し今では入手出来ないのかなぁ。
 次に犬塚則久氏著『「退化」の進化学』(2006年・講談社ブルーバックス)。直接にペルム紀の本ではありませんが、「この形質ってどの辺りからあったんだろう?」ということを考えるヒントが満載です。

友人の妻に救われる


 調査の途中ですが、大学時代の同級生が奥さんと子供を連れて福島から訪ねてきてくれました。嬉しくなった私は、温泉に入り、コークハイなるお酒を一杯だけ飲んで気持ちよくなる、はずでしたが、その一杯でダウン。一瞬意識を失いクラッとしたところを、たまたま席を離れていた妻にかわって、友人の奥さんに助けてもらいました。
 薄れゆく意識の中、ごにょごにょと言葉を発していたらしいですが、いい歳して、ほんとすいません。これに懲りず、また来て下さいね。
 皆様もお酒には注意しましょう。ここまで弱い人も少ないでしょうが。

たまには調査を


 昨日は麦草峠を越え、茅野市尖石考古館で縄文ゼミナール『黒潮を渡った黒曜石』(講師:池谷信之氏)を拝聴。縄文時代に、良質の黒曜石を求めて海を渡り、神津島に向かった人々についての研究です。私の個人的な海への憧れも有り、凄く面白かったです。
さて、実は本日より、職場にてある大学との共同の調査が開始されます。詳しくはこちらをご覧頂くとして、少し忙しい日々の始まりです。

秋の気配


  だいぶ秋めいて来ました。皆さんのお住まいの地域はいかがですか?
 一昨日は久しぶりに妻と白駒池へ。北八ヶ岳の麦草峠近くにある湖ですが、コメツガなどの原生林に囲まれた素晴らしいところです。本当に森の香りを味わえます。
 
 そして、ベランダの掃除をしていたところ、気の早い小さなドングリを発見。去年は「凶作」で、我が家の木々にもドングリが極端に少なかったのですが、今年はどうでしょう?沢山実って、リスたちにも行き渡るといいのですが。

「ペルム紀大会」開催です!


このブログでもコメントを下さるふらぎさんと一緒に、この度古生物の復元模型をより楽しもうと、こんな企画を用意してみました。
題して「ペルム紀大会」!!
詳しくはこちらをご覧頂き、ぜひ参加してみて下さい。

HPの宣伝をちょっと


 この喫茶室(ブログ)の本体であるA.E.G自然史博物館に、トリケラトプスのデスクトップピクチャーを追加しました。よかったらミュージアムショップからご利用下さい。
 ついでにマウスに対する熱い思い(?)を綴っています。Macユーザー必見!でもないですが、お暇なら館長室でどうぞ。

美女?現る?・・・縄文の少女その1


 荒木さんタブリンさんの影響という事でもないのですが、実は今人間を作っています。それも女性。なぜだか急に、造ってみたくなったのです。
 でも私の作るものですから、萌えてませんよ。実はHP上の展示物になる予定のもので、ずばり縄文時代の少女です。
 当初、頭上の篭にドングリを詰めて運ぶ姿をイメージしていましたが、その季節なら、もっと厚着かも。でも手足は出しておきたい気もして、設定変えて他のもの運ばせちゃおうかなぁとも思っています。相変わらずいい加減だなぁ。
 ただ造っていて面白いのは、粘土を足す事はあっても削る事がすごく少ない事。女性に対する理想と現実のギャップを知りました(笑)。
被災していない私たちの手で
(公社)日本愛玩動物協会
妻が長野支部の事務局長を務める団体の協会本部で、被災動物救援活動を行っています。
ようこそ A.E.G Cafe へ

A.E.G

Author:A.E.G
ここは標高1200mにある
「A.E.G自然史博物館」の喫茶室です。
ごゆっくりおくつろぎ下さい。

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