木登り恐竜なのか?


 私が勝手に(誠に勝手ですが)、恐竜造形の師と仰ぐ荒木一成氏が、現在羽毛恐竜を造っておいでです。それも木に登っている姿で、実に魅力的です。
 そのせいもあってか、今更ながら、ディノニクス(など)も樹上性であったという説に心が揺らいでいます。
 個人的には後脚第二指のあの巨大な爪、昔から武器とは思えないんですよね。もちろん必要に応じて武器にもなったとは思いますが。
 うーん、困りました。自分的に決心がつくまで、しばらくディノニクスはお休みで、そうですねぇ、トラかジャコウウシをつくりたいですねぇ。
 これぞ、困った時の現生生物へのエスケープ!
 あ、フクロウは、やはり羽毛がネックで・・・
 

What A Wonderful World・・・



ある昼下がり、我が家の兄妹がソファーで寝ています。
小さいブランカは、ナヌークお兄ちゃんが大好きなんです。

私は、幸せ者だと、つくづく思います。

春のような一日


 H.Pの方にも書いたのですが、就職して10年、これまでずっと土日勤務で月火休みという生活でした。しかし、つい先日「4月から普通に土日に休みなさい」と、上からお達しがありました。私の職種からすると、少し釈然とはしないのですが・・・。

 今日が最後の月曜の休日。なんだか感慨深いものもあります。

 朝は冷えました。風は少し強かったです。でも昼間は春のような陽気でした。 久しぶりに我が家のテラスで、colemanのブランコで揺られながら、独りお茶をしました。
 
 学会や遺跡の見学会は、ほとんど土日だし、それはそれですかね。
 
--------------------------------------------------------- もうすぐ春です。

和田峠の雪


 昨日、祖母のお見舞いと墓参りで、母の実家がある諏訪に行ってきました。
 長野県の地理に詳しい方ならご存知でしょうが、私の住む佐久地域から諏訪地域に車で向かうには幾つかのルートがあります。
 しかし冬期は通行止めの箇所もあるため、昨日は国道142号線に沿って、笠取峠や和田峠を越える路を選びました。江戸時代の中山道に近いルートです。
 さて、この和田峠、昔から難所として知られていたようですが、昨日は驚きました。雪がしっかり降っていたのです。さすがに道路に積もるということはなかったですが、里では気温も10度以上あったのに・・・

 歩いて峠を越えた時代の人々へ、
      「ご苦労様でした。ゆっくりお休み下さい。」

ポーズ変更・・・ディニノニクスその3


 気合いの入っていない写真ですみません。
 umrさんのご指摘を受け、尻尾を少し長くしました。
 ついでに背中のラインを修正し、ポーズも変更。少し動きをつけてみました。
 しかし今更ながら、ふらぎさんがそうしたように、毛繕い出来そうにない尾羽が正解かどうか不安に・・・
 でも動物って、びっくりするほど変なポーズとるので、もしかしたら出来たかも知れないと自分に言い聞かせ、このまま行こうと思います。

もう1人の美人


 我が家には実はもう1人の美人がいます。
 残念ながら妻ではなく、カメでです。ミドリガメです。
 名前は、かんこ です。
 あれはまだ新婚当時。私と結婚することで、大都会から小さな町のアパート(しかもすぐ山)に来てしまった妻。その寂しさからか、近所のホームセンターで小さなプラケースに入って売られていたカメに一目惚れ。
 「このコが一番かわいい。これなら飼える?」という健気な言葉に打たれ、夫婦では最初のペットとなりました。
 あれからもうすぐ8年になります。病気もせず、すくすくと育ちました。ハウスもプラケースから水槽、コンテナボックス、衣装ケースと、どんどんどんどん大きくなりました。
 尚、この写真は家に来てまだ数ヶ月の頃。現在の姿は・・・近日公開!

尻尾の羽毛・・・ディノニクスその2


一見なんだかお分かりいただけないでしょうが、ディノニクスの尾です。
始祖鳥風にしてみましたが、粘土での羽毛表現、現在の所、こんな感じです。

ご自由にどうぞ


ここでは特に話題を設けませんので、
挨拶や質問など、ご自由にお書き下さい。
但しどこに位置するか分かりませんので、カテゴリから見つけて下さい。

まだまだ降りますね



昨晩から雪になりました。
今年は確かに暖冬でしたが、静かに降り積もる雪は、やはりいいものです。

本当にありがとう


あまり、直接的な仕事のことを書くつもりは無いのですが・・・
W大学とM大学で考古学を学ぶ若者が、私の本職である某博物館の仕事を手伝いに来てくれました。
石器の実測や土器の拓本、考古学では基本中の基本、地味な作業ですが、文句一つ言わず、黙々と取り組んでくれました。
また私と違ってみんな勉強しているので、様々な新しい見解が生まれました。

やっぱり、考古学は一人ではなく、たくさんの知恵が必要だし、その方が何倍も楽しいと実感しました。
参加してくれた6人、見学に来てくれた1人、遊びにきてくれた県内の2人の後輩、
みんな本当にありがとう。

そしてご理解を頂いた大学関係者の方々、本当にありがとうございました。

被災していない私たちの手で
(公社)日本愛玩動物協会
妻が長野支部の事務局長を務める団体の協会本部で、被災動物救援活動を行っています。
ようこそ A.E.G Cafe へ

A.E.G

Author:A.E.G
ここは標高1200mにある
「A.E.G自然史博物館」の喫茶室です。
ごゆっくりおくつろぎ下さい。

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