リアルじゃないなら、俺の勝ちだ(意味不明)

 今日も消防お疲れ様!って、なんで俺まだ消防団にいるんだよ! という話はおいておいて・・・

 さて、原稿(短いですが)を一つ終えて、夜な夜な某遺跡の仕事をして、朝は朝で、実は現在「ある立体模型」を作っています。まだ秘密らしいので書きませんが、結構大物です。ガンプラではありません。

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 で、まぁそれはそれとして、先日、友人にして今や古生物復元模型のトップアスリートであるTさんに、以下のようなことを言われました。
「藤森の作風はYo、まぁ博物館展示に向いてんじゃね?極度にリアルってわけじゃないけどYo、まぁまぁバランス良いいんじゃね?」的な。

え!極度にリアルじゃないの!!(笑)

 いやぁ正直に言うと、「極度のリアル」を目指していたはずなのですが、技術力がそれに追いつかない中で、いつの間にか「ここ、略してもいいんじゃね?」的な感覚を身につけたんでしょうかね。そしてそれが、大きなウソでなく、バランスを保てているのだとしたら、結構いい線いってるのかな?なんて、すみません、調子に乗りました。

 でもおかげで、少し吹っ切れました。リアルに詰め切れない部分は、自分を信じて端折ります! 違う?

 とにかくあと少し、頑張ります。 あと、誰か老眼鏡貸してみて。

展示! パンダからブラキオサウルスまで! あ、今ブラキオサウルスって言わない?

 小海町の松原湖畔ギャラリー創で開催される「第17回 地元おやじの創作展」にて、私の粘土作品が展示されます。
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今回選んだのは、上の7点。正に7人の悪魔超人!ではなく、神セブン?


ちなみにベンガルトラは、気になっていた黄色を塗り直しました。

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改修前

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改修後

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これを作った 2011年当時は、写真左の絵具しか手元になかったのですが、その後入手した右の絵具で、より実物に近い色味になったかと思います。

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 尚、会期は3月31日~4月22日。お近くの方は、是非ご覧くださいね。

お勉強したゾウ・・・マンモスその13

 というわけで、今夜はマンモスについてのお勉強。

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 実はこれまで簡単に、ただ「マンモス」と書いておりましたが、本来マンモスにはいくつかの種があって、今作っているのはウーリーマンモス(学名Mammuthus primigenius)となります。そして、これに限ってみても、生息した地域は広いし存在期間もそれなりに長いのですが、私の作りたい情景やヒトとの絡みを考えて、今回は約28,000年前のバイカル湖付近にいたやつらをモデルに決めました。
 これでホモ・サピエンスの方も、具体的な姿を考える情報がある程度は絞られてくるわけです。

 以上、技術は無くとも理屈はこねるというお話でした。さぁ、あとは手を動かすのみですね。

雪だし、マンモスでも・・・マンモスその12

 公務以外で、家で行なっていた考古学は先日で一旦ひと段落。まぁこの先、とんでもない仕事が始まるのですが、しばらくは自分の時間を楽しみましょう。

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 というわけで、粘土遊び再開。一気にマンモスでも仕上げ…たいのですが、各部位の毛の長さとその表現、それからホモ・サピエンスの服装、装備に悩み中。
 ただ、悩んでばかりだと終わらないので、一応理論武装して、さっさと片付けてしまいましょう。次に作りたいものも浮かんできましたしね。


 今夜は、あちこちで、雪大変そうですね。うちも含めてですが、無理せず行きましょう。

休む時は粘土・・・マンモスその11

 何かと気ぜわしく、やるべきこともたくさんありますが、夜は少しだけ、趣味の粘土細工です。まぁあれです、お酒好きな人の晩酌みたいなもんです。多分。

 さて、マンモスはアウトラインがほぼ固まって、人間にも手を加えつつあります。

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仲良く並んでもらいました。現実には難しかったでしょうねぇ。

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 しかしこの大きさですから、「どこそこのどの時代だから、こんな顔を再現」とかは、私には無理ですね、技術的に。
 素直にタミヤのキットでも改造すればよかったかなぁ。スケール1/35だしなぁ。

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Author:A.E.G
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