模型に風を吹かせたい・・・マンモスその7

 突然ですが奥さん、私の趣味は石粉粘土で動物を作ることなんですよ知っていましたか?
 そして製作にあたっては、「彼らの生息環境を盛り込みたい」とか「生きているその一瞬の表情を捉えたい」とか、実力に見合わない目標を掲げているわけですが、そんな中で、「風」を表現しようとした作品が2点あります。

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 1点目は、すでに25年前(!)に作ったものですが、マサイライオンです。久保田利伸の曲よろしく、サバンナの乾いた熱い風を、ライオンのたてがみと草の角度で表現しています。
 まぁ、言われてみればそうかもね、くらいの完成度だとは思いますが…。
(つでによく見ると、当時、細い真鍮線で作った草のつもりのモノが、なんか錆びてますね。この辺り、作り直してあげようかな)

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 2点目は、旧石器時代の狩人。これはもう、イメージした野辺山高原で、八ヶ岳から吹き下ろす冷たい風をマントに孕んだ感じで表現しています。髪の毛もなびかせて、風が見えますか?

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 さて、なぜ今こんなことを書くかというと、実は現在製作しているマンモスも、「風」を表現したいんですね。どんな表現になるかはこれからですが、雪原に吹き荒れる強風の中、突然出会ってしまったマンモスにたじろぐ人、そんな場面を想定しています。
…って、出来るのかしらね、そんなの。

追 記
風といえば、臆病なブランカは、風が吹くとお散歩嫌がりました。木々のざわめく音が怖かったようです。まだまだ、悲しみは癒えません。

マンモスに挑むアイツと言えば…?・・・マンモスその6

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 さて、マンモスマンの野郎はもう放っておいても完成するのですが(本当か?)、問題は手前の、この、ウォーズマン旧石器人ですね。とりあえず長い棒を持たせてますが、想定している場所と時代の人々の装備品とか服装とか、ちゃんと勉強しないといけませんよねぇ(これでも一応考古学研究者、だし)。

 尚この作品は、某漫画のマンモス的な超人とも、竹林で特訓中奇襲を受け「ウギャア キン肉マーン!!」と叫んで消えてしまったロボ超人とも関係ありません。

ちょっとだけ進んだぞう!・・・マンモスその5

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 ちょっとだけ進んだぞう!
 まぁ、土偶もマンモスも、ゆっくりと進めます。 あ、土偶はゆっくりじゃダメ?

二年ぶり??・・・マンモスその4

 雨の休日。お散歩に行けないナヌークはしょんぼり。こんな日はそうだ、土偶の論文でも書こう。ところが、あれあれ、おかしいじゃないか。いつの間にか、机の上に、こんなものが…。

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 実に久しぶりに、粘土遊びをしました。二年近く放置していた、マンモスです。肉付けはこれからですが、ポーズが決まったゾウ。ゾウだけに!
 考古学と両立出来るように、少しずつ楽しみたいと思います。


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あ、しれっと、こいつらも完成しました。なんだ、遊んでるじゃん、おれ(笑)

久しぶりに更新「A.E.G自然史博物館」縄文のお嬢さん、撮り直し

『縄文ZINE』からお出でいただいた皆さん、こんにちは。下記リンクから、縄文のお嬢さん、是非ご覧下さいね。

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ドングリを運ぶ縄文時代の少女

他にも、縄文のおじさんやお兄さんもおりますよ。
被災していない私たちの手で
(公社)日本愛玩動物協会
妻が長野支部の事務局長を務める団体の協会本部で、被災動物救援活動を行っています。
ようこそ A.E.G Cafe へ

A.E.G

Author:A.E.G
ここは標高1200mにある
「A.E.G自然史博物館」の喫茶室です。
ごゆっくりおくつろぎ下さい。

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