お勉強したゾウ・・・マンモスその13

 というわけで、今夜はマンモスについてのお勉強。

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 実はこれまで簡単に、ただ「マンモス」と書いておりましたが、本来マンモスにはいくつかの種があって、今作っているのはウーリーマンモス(学名Mammuthus primigenius)となります。そして、これに限ってみても、生息した地域は広いし存在期間もそれなりに長いのですが、私の作りたい情景やヒトとの絡みを考えて、今回は約28,000年前のバイカル湖付近にいたやつらをモデルに決めました。
 これでホモ・サピエンスの方も、具体的な姿を考える情報がある程度は絞られてくるわけです。

 以上、技術は無くとも理屈はこねるというお話でした。さぁ、あとは手を動かすのみですね。

雪だし、マンモスでも・・・マンモスその12

 公務以外で、家で行なっていた考古学は先日で一旦ひと段落。まぁこの先、とんでもない仕事が始まるのですが、しばらくは自分の時間を楽しみましょう。

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 というわけで、粘土遊び再開。一気にマンモスでも仕上げ…たいのですが、各部位の毛の長さとその表現、それからホモ・サピエンスの服装、装備に悩み中。
 ただ、悩んでばかりだと終わらないので、一応理論武装して、さっさと片付けてしまいましょう。次に作りたいものも浮かんできましたしね。


 今夜は、あちこちで、雪大変そうですね。うちも含めてですが、無理せず行きましょう。

休む時は粘土・・・マンモスその11

 何かと気ぜわしく、やるべきこともたくさんありますが、夜は少しだけ、趣味の粘土細工です。まぁあれです、お酒好きな人の晩酌みたいなもんです。多分。

 さて、マンモスはアウトラインがほぼ固まって、人間にも手を加えつつあります。

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仲良く並んでもらいました。現実には難しかったでしょうねぇ。

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 しかしこの大きさですから、「どこそこのどの時代だから、こんな顔を再現」とかは、私には無理ですね、技術的に。
 素直にタミヤのキットでも改造すればよかったかなぁ。スケール1/35だしなぁ。

風はどこから吹くか・・・マンモスその10

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 進捗状況。まだなんというか、デッサンみたいな感じですが。なんとなく言われてみれば薄々、画面左から吹く風が・・・見えませんね、はい。


《オマケ》
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「やっべ、マンモスいる!」
シムラ、後ろ後ろ!

人間追加しますが、終わりますか?・・・マンモスその9

 旧石器人とマンモス、マンモスと旧石器人…。少し資料を読んで頭の中を整理して…。うーん、今ひとつ時代と場所が定まらないですが、とにかく後期旧石器時代に、今のロシア近辺でマンモスを狩っていた人達にとって、その牙はいろんな道具の材料だったと。で、それらを埋めていた貯蔵穴(かも)というのも魅力的ですが、それだと少し地域が限られるのかな? 
 …でも、貯蔵穴の有無はともかく、もし牙が落ちてたら当然拾いますよね。で、「あそこにあったぜ、取りに行こうぜ」なんて向かったら、急に吹雪いちゃって、アッと気付いたら側にマンモス居た!っていう場面を想像してみました。

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 そんなドラマを形にしたくて、無謀にも、人間を一人追加します。ついでにあれですね、ワンコも居たりすると…。終わるのか、これ?

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