久しぶりに更新「A.E.G自然史博物館」縄文のお嬢さん、撮り直し

『縄文ZINE』からお出でいただいた皆さん、こんにちは。下記リンクから、縄文のお嬢さん、是非ご覧下さいね。

bc25xx-m5.jpg

ドングリを運ぶ縄文時代の少女

他にも、縄文のおじさんやお兄さんもおりますよ。

粘土購入!

久しぶりに、石粉粘土購入!(ついでにシャチのオモチャ購入!)
モロイソ星人一気に片付けて、マンモスだの縄文人だの、粘土造形本格再開だぜ!(という目処がようやく立ちました。あはは)

IMG_0461.jpg

だがしかし、今日から消防星人だとは…。

オルカはおるか? 夢でカナダ旅行

 奥さん、土器の実測してますか! 僕は・・・・・・・・・・・・・です。さて、せっかくの連休、少しは遊んでも、ね。

IMGP5564.jpg
というわけで、シャチ、オルカです。シャチ大好きです。写真右のシャチは、私が2009年に自作した、2作目のシャチ。今回紹介するのは写真左側の骨格模型。(株)ウラノ ペガサスデザインギャラリー製です。

IMG_0410_20170503164927c8d.jpg
実はこれ、一昨年の旅行の際、のとじま水族館で購入していたもの。広義のペーパークラフトですね。いつか作ろうと仕舞っていましたが、先日読んだシャチの本に刺激されて、サクッと作っちゃいました、

IMG_0405_20170503164925183.jpg
組み立てにはデザインナイフと、木工用ボンド、その他を使用。なんか途中もかっこいいですね。

IMGP5567.jpg
で、ディテールも凄い。歯とか、

IMGP5568.jpg
指の骨とか。

IMGP5569.jpg
この美しいラインも、しびれるぅ!

IMGP5571.jpg
台座のシャチのデザインは、カナダ先住民のトーテムを意識してる、のかな?

IMGP5572.jpg
ちなみに、難易度★★★★★★★★!でも説明書通りゆっくりやれば、それほど難しくもないですよ。紙とはいえ丈夫ですし、オススメです!

 しかし最近の研究では、シャチもいくつかのタイプに明確に分かれ、あるいは種を分けるべきという考えもあるんですね。今度もし作るなら、“亜南極のタイプD”がいいなぁ。
 それで、カナダ先住民の勉強も兼ねて、バンクバー島周辺に行きたいなぁ。まずは、英語勉強して、パスポート取って、それから…ま、夢でもいいか。



さらば人間界。特に土器とか!

 奥さん!私、趣味で恐竜とかクジラ・イルカの模型作ってるの知ってましたか?知らない方は
こちらA.E.G自然史博物館をご覧下さいね。

で、ちょっと久しぶりにそれに関する本を購入。

IMG_0341.jpg

『シャチ 生態ビジュアル百科』(水口博也 編著・誠文堂新光社)
『はじめてのきょうりゅうずかん』(講談社)


 ワクワクしますね。あぁ、やっぱり古生物学者か海洋生物学者になりたかったなぁ、と思う考古学者…って学者か?
 尚、『はじめてのきょうりゅうずかん』は、友人である徳川広和氏の恐竜模型が満載です。

さて…
ty2-m.jpg
orca-m1.jpg
この二つは、私が本格的に模型作りをはじめた頃の、恐竜(ティラノサウルス)とクジラ・イルカ(シャチ)。もう28年も前ですって。シェ〜〜!

trb-m1_20170424212634368.jpg
rw-m2_20170424212632a74.jpg
こちらの2枚は、比較的最近(といっても3年前と2年前)に作った恐竜(タルボサウルス)とクジラ・イルカ(タイセイヨウセミクジラ)。少しは進歩したのかしら?

詳しくは、こちらA.E.G自然史博物館から!(しつこい)

未完成過ぎ!な仲間達その1

 今週末は珍しくまっさらな連休。とは言っても、自宅で原稿書いたり土器をいじったりでしたが。なかなか気は休まりませんね。

 しかし奥さん、このブログ、元々は……この下り何回目だ?ということで、最近になってここを訪れた方にはさっぱりでしょうが、説明もなく作りかけの粘土細工を晒してみたいと思います。

IMGP5313.jpg
 いきなり分かりづらいですが、北海道千歳市美々4遺跡出土の土製品(縄文時代晩期)について「海獣説」をとり、その文様を割とリアル体系のトドに投影したもの。はい、分かりづらいですね、そもそも未完成だし。
 でも完成したら量産して、ストラップや箸置き、シーソー遊びに使えますよ。いかがですか奥さん!


IMGP5309.jpg
 続いては、こちら。これはなんとなく分かりますか?マンモスに見えます?…無理か(笑)。いいですよね、氷河期。旧石器時代って憧れません?いや、住むのは無理ですよ。絶対無理。縄文時代だって嫌ですけど。
 
 ということで、私、こう見えても土器をいじったりトンボをつかまえたりTシャツを着てるばかりじゃないんですよ。詳しくは、下をクリック。

  A.E.G自然史博物館


 はぁ、遊びたいのぅ。


テーマ : 研究者の生活
ジャンル : 学問・文化・芸術

被災していない私たちの手で
(公社)日本愛玩動物協会
妻が長野支部の事務局長を務める団体の協会本部で、被災動物救援活動を行っています。
ようこそ A.E.G Cafe へ

A.E.G

Author:A.E.G
ここは標高1200mにある
「A.E.G自然史博物館」の喫茶室です。
ごゆっくりおくつろぎ下さい。

関連サイト
カテゴリ
館長のつぶやき
最新コメント
おじゃまいたします
主に古生物について
ふらぎ雑記帳
タブリンの窓
umrおかめ通信
左上腕骨内側
ヤマモト生物模型作業週報

主に犬について
犬3頭と夫婦のノンビリ生活
座敷わらし犬とうさぎガーデン

主に考古学について
八ケ岳だより
日々のできごと、ときどき考古学

お友達のブログ
Lotus Root Design
めいのはま日記
縄文遺跡の上にある「富山県朝日町」お散歩日記
ぽこぽこ手帳

NATIONAL GEOGRAPHIC NEWS
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSリンクの表示