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千年紀の隼、ふたたび。

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「無駄なことしてんね」
「本当に、無駄だね」

 そんなドロイド達の嫌味は気にせず、トミカのミレニアム・ファルコン号、無駄にパワーアップ!

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 真っ平らだった脱出ポッドの後方に、適当なエッチングパーツを貼付け、劇中同様4つのエンジン?を再現しました。でもこれ、脱出するっても、コックピットからどうやって移るの?教えてチューイ!

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 スタンドには適当なボールジョイントをかませて、好きな角度で飾れるようにしました。やっぱ斜めにすると、様になりますよね。ね!

 さてと、今日はいろいろ、もろもろのことを。



お前のこと、忘れてないぜ。 しんかい6500

 遥か昔、遠い銀河系で、プラモデルが…

 いや本当に心に余裕がなかったんですね。ようやく再開、いつ以来?バンダイのプラモデル、1/48しんかい6500です。コックピット内部を塗装しました。本当は細かいデカールが付属しているのですが、今回はパスして、要所要所を塗装して済ませました。まぁそれなりに、それっぽく。

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 一応パイロットの皆さんも塗装したんですが、固定するかどうか、悩み中。この模型の楽しみ方は、すでに決めているので。うふふ。

プチ工作 千年紀の隼

 大人しく過ごす。今日は工作の日。

 映画『ハン・ソロ』公開時に買った、ミニカーでお馴染みトミカブランドのミレニアム・ファルコン号。ハンの手に渡る前のピカピカの頃のですね。

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 まぁプラモデルでもあるまいし、このまま普通に楽しめばいいんですが、やっぱりあれですね、劇中同様、脱出ポッドを分離させたい。

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 で、おもむろに工作開始。トミカはネジではなく、カシメと呼ばれる留め具で組み立ててあるので、分解するにはこれを破壊する必要があります。ここでは3mmの電動ドリルで、ガガガと。

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 あとはマイナスドライバーで、慎重かつ強引に分解。ほう、こんな形で固定されてたのね。

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 脱出ポッドの不要な部分を、ニッパーでザクっと切り取ります。すると・・・

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めでたく分離が出来るようになりました!

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 ついでに汚し塗装。劇中に合わせるともっとピカピカでもいいんですが、スターウォーズのメカはやっぱり汚してなんぼですね。

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 これがやりたかった。ムフフ、完成!

 ディテールが云々言い出すと切りが無いのですが、下手なことはせず、ダイキャストで遊んでも壊れないこの製品を楽しみましょう。
 調べたら、今買うと結構な値になってますよ奥さん!買っておいてよかった。

南極に向かう男その4 涙のスクリュー物語~後編


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 さて、少し間が空いてしまいましたが、後編です。
 前回記したように、バンダイ製宗谷購入から2年半が経ちましたが、この間、私なりに色々な事がありました。本を書いたり、土器と格闘したり、その他、楽しいことも辛いこともありました。しかし一番の出来事は、やはり愛しいナヌークとブランカがこの世を去ってしまったことです。今でも悲しみは癒えません。
 そんな中、「宗谷のスクリューは、落ち着いたら、ひと段落したら、余裕が出来たら」と言っているうちに、いつの間にか時間が経っていた、そんな印象です。当然今も色々抱えているわけですが、某所の報告書や東博の展示が終わったという区切りとして、「今やれば気持ちがいいだろうな」という気分になり、このタイミングとなりました。

 実際の製作は、まずはネットで資料を漁り、手元のハセガワのプラモデルを参考にしつつイメージを頭の中に描いておきます。精度を考えれば、何かのキットから流用という手もあるのでしょうが、それだとそのキットも報われないし、下手でも作った方が愛着湧きますしね。ていうか、図面くらい書け(笑)。

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 ということで、図面は無いまま、プラ板とファンド(石粉粘土)という、私的には慣れ親しんだ素材で、いきなり適当に作ります。基本的には、ファンドでコーン(でいいのかな?真ん中の部分)を作り、プラ板から切り出した羽を接着し、全体にヤスリをかけて仕上げていきます。
 一応、息を吹きかけると、回転しますよ(笑)。

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 さて塗装の段になって、気付いたのですが、ゴールドマンは好きだけど、ゴールドの塗料が手元に無いことが判明。仕上げは後日かと諦めかけた時、ガンダムマーカーの金色を引出しの隅っこから発見。ついてるぜ!

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 で、これを小皿に出して筆で塗って、適当にウェザリングして、あとは宗谷の軸に差し込めば完成!結局、半日もかからずに完成しちゃって、この2年半はなんだっとのかと自問自答しましたけどね。

 まぁとにかく、これで我が宗谷も、南極への冒険に出航出来ますね。早速、南極探検ごっこ。

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46歳だけど、楽しい。


 さて、このセットの中に、何匹か犬のフィギュアが入っていますが、黒と茶色はたくさんで、どうやら白いのは、2匹だけでした。

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ナヌークとブランカかな。エイジ隊長と記念撮影。

 

南極に向かう男その3 涙のスクリュー物語~前編

 突然ですが奥さん、好きな船は? やっぱり、日本の初代南極観測船宗谷ですよね。亡き父との思い出は以前記しましたが、その宗谷のハセガワ製プラモデル、未だに完成しておりませーん。だってガンプラの200倍ムズイのですもの…。 
 それでも以前、「俺はモデラー!完成品であるバンダイの超合金 南極観測船 宗谷 (第一次南極観測隊仕様)なんて絶対買わん!」と、豪語しておりましたが、いやぁ実は、それ、しれっと買ってましたー。だって奥さん、定価49,350円が、あるネットショップで◯◯円だったんですよ、そりゃ仕方ないでしょ! 

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 それが、こちら。いやこれほぼ完成品なんですが、頑丈だし、オマケは沢山付いてるし、光るし、ディスプレイも凝ってるし、もう最高ですやん! ワンコもたくさん付いてて、タロジロごっこもできますやん!
 と、悦に入っているのも束の間、大変なことが発覚! なんと悲しむべきことに、私の手元に届いた品、初期不良だったんです。よりにもよって、船として肝心要のスクリューのパーツが付いていないという致命的な欠陥があったんです。 ガビーーンの大ショック!
 悩んだ末に、ショップではく直接バンダイに問い合わせるも「既に製造していない商品故、買った価格で買い取る」との回答。うーん、でもそうすると、この先二度と手に出来ない可能性も…。
 そこで私が下した決断は、 
「俺はモデラー!スクリューぐらい作ったるでぇ!!」
お、漢やぁ〜〜! 

 で、実は上の話は、2016年3月、つまりすでに2年前以上前の出来事でして、その後どうなったかと申しますと、、、後編に続く。
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妻が長野支部の事務局長を務める団体の協会本部で、被災動物救援活動を行っています。
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Author:A.E.G
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