FC2ブログ

女帝に逆らうな!・・・ミユビナマケモノその5

 女帝エミコテリーナの勅命により作り始めたナマケモノですが、大体出来たかなぁなんてお伺いをたてたところ、
「首が短い。直せ」との無慈悲な命が下り、哀れナマケモノは首をはねられ・・・。

IMG_8982.jpeg

 ↑ギャー!
 ↓しかし、ゾンビ化して蘇り、女帝に復讐を誓う

IMG_8984.jpeg

 でもまぁ確かに、おかげでよくなった気がします。その後も細かな修正が入りましたが、粘土造形はほぼ終了!あとはぺぺっと塗装して完成ですね。

 次はあれかな、アマゾンの大魚か、話題のうなぎ犬ザウルスか。

「会津ナンバーの車は、みんな会津藩士なの?」「違います」 会津の旅その1

 時折「幕末が足りない」という謎の言葉を吐きつつ幕末関連の本を読み漁る我が妻ですが、行きたい行きたいと言いつつ、なかなか実現しなかった、会津旅行。
 数ヶ月前になりますが、なんとか時間を作り、ついに実現しました。東北新幹線郡山駅からレンタカーを借り、まず向かった先は、あの、母成峠。

はい?母成峠?

 いや、実は私もよく知らなかったんですよ。普通まず五色沼とか行くものと思うじゃないですか、ねぇ奥さん。でも、妻がどうしてても行きたい言いますねん。
 で、ここが母成峠。

IMG_5687.jpg
 ようするに、戊辰戦争の古戦場で、板垣退助率いる官軍と、会津をはじめとした諸藩や新選組が戦った場所なわけですね。ちなみに元々は上杉景勝や直江景勝が造った山城を利用して、東軍が陣を張ったようです。なるほど、堀がある。また地図を見ると、米沢が意外にも近くて驚きました。
 話を戊辰戦争に戻すと、結果はもちろん、圧倒的な数を有する官軍の圧勝。敗軍は、ここから猪苗代方面に向かうわけですね。

 さて、さすがに私たちは、この後普通に五色沼見てソフトクリーム食べて、猪苗代湖で遊覧船乗って、野口英世記念館も見学。あ、会津民俗館もとても勉強になりました。
IMG_5688.jpg
五色沼

IMG_5690.jpg
五色沼ソフト

IMG_5693.jpg
猪苗代の湖面に、何を思うか。

IMG_5694.jpg

IMG_5695.jpg
猪苗代湖は、普通に海。

 ちなみにこの方面、実は私は人生2回目。小学校6年の修学旅行以来でした。野口英世の生家は薄っすら記憶に残ってました。また、後から当時の同級生(現在バスガイドさん♡)に聞きましたら、どうも五色沼駐車で目にした施設に泊まったらしいですね、当時。

IMG_5698_20190923093351efa.jpg
残念。顔フィットせず。

 この日の夜は、温泉宿でゆっくりして、翌日はいよいよ会津若松に。激しさを増す戊辰の戦火に、果たして耐えれるでしょうか?
続く。



書き溜めていた三部作 その2「八島で試される器の大きさ。オカリーナ吹けますか?」

 某月某日、久しぶりに妻と高原ドライブ。まぁ、自宅も高原なんですが。

 国道299号線を登り麦草峠を越え、蓼科山を仰ぎ見ながら、霧ヶ峰方面へ。八島湿原で車を停め、いつもの湿原一周コースです。


IMGP6797.jpg 

「今回は、雄大な景色を撮るぜ!」と思い、普段使わないやや広角側のズームレンズを持っていきましたが(上の写真とか)、やっぱり途中で、いつものDA35mmF2.8 Macro Limitedに交換。どんなに雄大な景色の前でも、結局小さいものを写したがるという、なんだか人間の器の大きさを示していますね。あでもこのレンズ、接写も出来る標準レンズっていう感じで、とても使い勝手がいいんですよ。


IMGP6821.jpg 


IMGP6822.jpg


IMGP6813.jpg


IMGP6809.jpg


IMGP6831.jpg 



そして、散策コースの途中にある喫茶店で、こんな本を発見。


IMGP6819.jpg 

 祖父藤森栄一の著作。新田次郎の『霧の子孫たち』と並んでいました。ここを訪れる方にこそ、読んで欲しいですね。

 ちなみにこの本の中に、「遺跡を見、民家を見、人々の顔をのぞき、話しかけ、きれいな女がいれば少しついて行き、それから、土器や石器を見るべきである。」という一節があります。私と亡くなったOG先輩は、自己を正当化するのによく使っていましたっけね。まぁその程度が、私の器ということでしょうか。おじいちゃん、ごめんなさい。

《オマケその1》 IMG_1640.jpg

iPhone7のパノラマ撮影機能で。やるなiPhone。


《オマケその2》

IMG_1641.jpg 

これも重要。旅に出たらソフトクリーム!



四十何歳だ!

 本日は、妻の四十数回目の誕生日。い、いつの間にそんな歳に!
 そして、なぜか家に届いたのは、私が注文したカメラパワーアップアイテム。許せ、妻よ。
被災していない私たちの手で
(公社)日本愛玩動物協会
妻が長野支部の事務局長を務める団体の協会本部で、被災動物救援活動を行っています。
ようこそ A.E.G Cafe へ

A.E.G

Author:A.E.G
ここは標高1200mにある
「A.E.G自然史博物館」の喫茶室です。
ごゆっくりおくつろぎ下さい。

関連サイト
カテゴリ
館長のつぶやき
最新コメント
おじゃまいたします
主に古生物について
ふらぎ雑記帳
タブリンの窓
umrおかめ通信
左上腕骨内側
ヤマモト生物模型作業週報

主に犬について
犬3頭と夫婦のノンビリ生活
座敷わらし犬とうさぎガーデン

主に考古学について
八ケ岳だより
日々のできごと、ときどき考古学

お友達のブログ
Lotus Root Design
めいのはま日記
縄文遺跡の上にある「富山県朝日町」お散歩日記
ぽこぽこ手帳

NATIONAL GEOGRAPHIC NEWS
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSリンクの表示