東京から、出発

 亡き祖父の三十三回忌で東京へ。どんな場所かは、過去記事からどうぞ

 東京駅。西へ東へ。一体、一日にどのくらいの人が往来しているんでしょうね。

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 ちなみに、この祖父は50年前、東海道五十三次を踏破しました。来年は、私の従兄がこれに挑戦するそうです。もちろん、日本橋からです。


サヨナラ? iPod shuffle

 どうやらiPod shuffle、販売が終了らしいですね。私は今でも愛用していますが。

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 まぁ機能的には、iPhoneがあれば不要と言えば不要なのですが、やっぱり画面を見ずに手探りで操作出来るのは便利だと思うんですけどねぇ。
 いつかはバッテリーも寿命がくるのでしょうが、これからも大切に使わないと。明日の新幹線でもよろしくね。

理想と現実

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理 想
「君、この図をスキャンしておいてくれ」
「はい、党首。解像度はどうされますか?」
「任すよ。印刷を前提にね」
「かしこまりました。10時までには。コーヒーと一緒にお持ちしますわ」

現 実
「あースキャンめんどい。報告書分厚いから押さえてなくちゃだし。解像度どうするか、印刷しないと分かんないよなぁ。ていうかもう着替えないと、髭もそらないと。ていうか、猫、邪魔しない!」

世の中、甘くないぜ。


コンテナが無くなって、犬猫が来た

 まだ終わったわけではないのですが、ここ数年取り組んで来た仕事に、一定の目処が付きました。自宅での実測トレース作業も本日(あ、もう昨日か)を持っておしまい。これで明日の夜(違う、今日か)からは、土偶の論文に集中出来そうです。ていうか、今、なんか集中してやれました。
 とは言っても、明日(いやだから今日)からは、しばらく気力体力を使う仕事が続くので、どこまで頑張れるでしょうか。土日も結構予定があるし…。

 でもまぁ、少し気が楽になりました。

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 まだちょっと雑然としていますが、長いこと遺物のコンテナボックスがあった場所で、ナヌークとイコロが寝てくれるように。よいことだ。
 さてもう月曜日、『キン肉マン』の無料配信最新話でも読んで寝ましょう。

 あ、墨書土器の集成もあったっけ?今月中?あはは!

久しぶりの資料見学

 昨日は、国境を越えグンマー県へ。世界遺産富岡製糸場を通り越し、富岡市某所へ拉致されました向かいました。しかも、久しぶりに縄文セミナーの方々とともに。今回の獲物は、市内出土の縄文前期諸磯式土器です。 またしても、モロイソ星人!

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 未報告資料を含む故、土器の写真は載せませんが、いやぁ、さすがグンマー、モロイソ星人半端ねぇっす。
 しかしこうして見学や遺物整理を重ねると、群馬と長野の諸磯b式、少しずつですがポイントが分かってきた気がします。やはりその筋プロフェッショナルの方々と見学すると、色々と勉強になりますね。

 今回もH沖さん、ありがとうございました。本当は「俺の見つけたこの土器すげーだろ!」とドヤ顔の写真載せたかったのですが、あまりにドヤ顔過ぎてヤバいので、お土産に買った、だるま弁当を載せておきます。

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 さて、心霊映像番組など見ずに、土器の図と、土偶の論文!

夏休み

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星空の下のバレエは素敵でした。
右上は、母か姉か姪の忘れ物。

さて明日は、モロイソ星人の聖地グンマーへ。H沖様、よろしくお願いします。

月の光のような

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 ちょっと目的があって、卓上のLEDライトを購入したのですが、暖色系の光にすると、なんだかいい感じですね。

 ドビュッシーの「月の光」を聴きながら。

 ブランカがこの世を去って、もう三週間。日々は過ぎるし、色々馬鹿なこともして、笑いや喜びもありますが、あの子を失った悲しみは増すばかりです。 時間が経てば、とは言いますが、もしかしたら、この悲しみは一生癒されないかもしれません。 
 でもそれでいいとも思っています。ブランカを思いだすと、悲しみと同時に、あの子を愛した優しい気持ちにもなれますから。

 さて、明日の夜は、女性4人とバレエ鑑賞。女性4人!
 

氷河期毛長ブラザー現る!・・・ケサイ改造その1

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 へい ぶらざー! ということで、マンモスに釣られて、久しぶりに引っ張り出してみた「ケサイ」。2001年の作品で、偉そうにうんちく垂れつつ製作工程をHPに載せていますが(こちら)、今見ると、全然サイじゃない(号泣)。
 まぁ今と違って資料を手に入れるもの一苦労でしたし、なにより哺乳類の骨格と肉付きのポイント、みたいなところを把握出来ていませんでした。
 
 いっちょ、切り刻んで直してみるか。よし、「氷河期毛長祭り」の開催だぜ!

 あれ、奥さんは興味ない?

模型に風を吹かせたい・・・マンモスその7

 突然ですが奥さん、私の趣味は石粉粘土で動物を作ることなんですよ知っていましたか?
 そして製作にあたっては、「彼らの生息環境を盛り込みたい」とか「生きているその一瞬の表情を捉えたい」とか、実力に見合わない目標を掲げているわけですが、そんな中で、「風」を表現しようとした作品が2点あります。

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 1点目は、すでに25年前(!)に作ったものですが、マサイライオンです。久保田利伸の曲よろしく、サバンナの乾いた熱い風を、ライオンのたてがみと草の角度で表現しています。
 まぁ、言われてみればそうかもね、くらいの完成度だとは思いますが…。
(つでによく見ると、当時、細い真鍮線で作った草のつもりのモノが、なんか錆びてますね。この辺り、作り直してあげようかな)

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 2点目は、旧石器時代の狩人。これはもう、イメージした野辺山高原で、八ヶ岳から吹き下ろす冷たい風をマントに孕んだ感じで表現しています。髪の毛もなびかせて、風が見えますか?

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 さて、なぜ今こんなことを書くかというと、実は現在製作しているマンモスも、「風」を表現したいんですね。どんな表現になるかはこれからですが、雪原に吹き荒れる強風の中、突然出会ってしまったマンモスにたじろぐ人、そんな場面を想定しています。
…って、出来るのかしらね、そんなの。

追 記
風といえば、臆病なブランカは、風が吹くとお散歩嫌がりました。木々のざわめく音が怖かったようです。まだまだ、悲しみは癒えません。

マンモスに挑むアイツと言えば…?・・・マンモスその6

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 さて、マンモスマンの野郎はもう放っておいても完成するのですが(本当か?)、問題は手前の、この、ウォーズマン旧石器人ですね。とりあえず長い棒を持たせてますが、想定している場所と時代の人々の装備品とか服装とか、ちゃんと勉強しないといけませんよねぇ(これでも一応考古学研究者、だし)。

 尚この作品は、某漫画のマンモス的な超人とも、竹林で特訓中奇襲を受け「ウギャア キン肉マーン!!」と叫んで消えてしまったロボ超人とも関係ありません。
被災していない私たちの手で
(公社)日本愛玩動物協会
妻が長野支部の事務局長を務める団体の協会本部で、被災動物救援活動を行っています。
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Author:A.E.G
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