春は、来ました。

IMGP6658.jpg
標高1300mの我が家地方でも、ようやく桜が咲きました。

IMGP6661.jpg
向こうは雪の残る八ヶ岳。

IMG_3111.jpg
今日もきれいな月です。

猫、朝の散歩、蕗味噌

淋しくても咲こう。

 今年は例年より早く、桜が咲いています。 

 

 去年の春は、ナヌークとブランカと3人で、桜の花を見ながらお散歩していました。
 まさかあの子たちが、どちらも居なくなってしまうなんて、その時は夢にも思っていませんでした。
 今日は、ブランカの月命日。もう、9ヶ月も経ったんだね。


 去年、シカに折られた庭の姫りんごの木は、元気に芽を出してくれました。立派に育つといいな。

Apple Pencilよ、さらば!

 どうも体調を崩し、昨日は腑抜け状態でした。今日からは、色々再会!

 さて、先日の「ペン1本打法」問題、とりあえずの解決を見ました。その方法とは…

20180415081725ff1.jpeg 
フツーのタッチペンを使うこと。先がゴムのやつ。

 なんだよう、これじゃProを買った意味が無い。
(しかも新しいiPadはどれもApple Pencil対応でProより全然安いし、俺は何のためにProにした!)

 あ、でもこれ、案外ちゃんと打てるし、Apple Pencilみたいにコツコツ音しないし、これはこれでいいか。
 さて、書くぞ!

iPadは好き。だが、 アップルに届け、私の叫び。

 iPad Proを購入しておよそ4か月。もう最高ですよ。私が購入したのは、10.5インチ、64GBでWi-Fiのみのモデルですが、自宅も職場もWi-Fiあるし、必要な時はiPhoneでテザリング出来るし、各種クラウドサービスの充実で容量不足も今のところ気になりません。

 原稿の作製、調べもの、読書、アイデアスケッチ、PDF書類の校正、プレゼンと、大活躍してくれています。


 中でも一番買ってよかったと感じるのは、いつでもどこでも原稿を書けること。これはとても有益。そして色々試してみて、私の最も多用する使用スタイルは、iPadは縦にして、ソフトウェアキーボードをApple Pencilで連打して文字入力するというもの(これを以下「ペン1本打法」と呼ぶ)。もう下手に両手を使うよりも、断然速いし正確なんですよ。しかもこの方法だと、本当に机の上だろうがソファーの上だろうが、ベットで転がりながらだろうが文字入力出来ます。

 現在、原稿書きに使用しているアプリケーションは、アップル純正のワープロソフトであるPages。機能的にも必要十分で、画面もシンプルで好きですよ(もっとも、より複雑なレイアウトや段組みで含めると、Mac上のegword Universal 2に勝るものはないんですけどね。復活万歳!)。

 もちろんiCloudによって、各Macとも常に同期し、いついかなる時間の隙間でも作業が出来るという、すばらしい環境なわけです。


201804080956364a4.jpeg 


 しかしここに来て、思わぬ障害が発生。先日のPagesのアップデートにより、Apple Pencilによる手書きの描写ツールが使えるようになりましたが、その代わり、Apple Pencilでの画面のスクロールやカーソルの移動が出来なくなってしまいました。ペン1本打法を用いる私にとって、これは致命的。つまりApple Pencilをポインティングデバイスとして利用したいのに、それを奪われたかたちに。カーソルを動こそうとApple Pencilで画面をタップしても無反応、あれ?と思いもう一度タップすると、描写ツールが起動し何かを書き込んでしまうのです。スクロールやカーソル移動は、ペンを持つ手をほどいて、指でせよと。


これはかなりのストレス!


 ちなみに、iOS版のWordでも同じような機能がありますが、こちらは設定によりツール起動を無効にすることができます。うーん乗り換えるか、としばらく試してみましたが、やっぱり改ページや図を挿入した時の挙動が意味不明。昔から、何故なんだろう、Word…。

 というわけで、やっぱりPagesを使うつもりですが、次の小さなバージョンアップで、この設定のONとOFFの使い分けを加えてもらえなうでしょうかね。このまでは世界35億に及ぶ「ペン1本打法」愛好家の諸氏が泣きますぜ、アップルさんよぉ!そうでしょう奥さん!


え、キーボード買えって?

シリーズどうでもいい話。だが核心を突く!

昨日はプレミアムフライデー?

くしゃみがやたらと出るのは、可愛い子ちゃんが私の噂話をしているとしか思えない。

新しいiPadも、Apple Pencilが使えるんだって。Pro、高かったなぁ…。
 

ホントにどうでもいい話だな。
奥さん、モーニングコーヒーでも飲みましょうか。あぁ鼻水止まんねぇ。

展示! パンダからブラキオサウルスまで! あ、今ブラキオサウルスって言わない?

 小海町の松原湖畔ギャラリー創で開催される「第17回 地元おやじの創作展」にて、私の粘土作品が展示されます。
20180327230802caf.png 
今回選んだのは、上の7点。正に7人の悪魔超人!ではなく、神セブン?


ちなみにベンガルトラは、気になっていた黄色を塗り直しました。

201803272303000b9.jpeg 
改修前

2018032723025896d.jpeg 
改修後

20180327230258023.jpeg 
これを作った 2011年当時は、写真左の絵具しか手元になかったのですが、その後入手した右の絵具で、より実物に近い色味になったかと思います。

20180327230256ab3.jpeg 
 尚、会期は3月31日~4月22日。お近くの方は、是非ご覧くださいね。

お礼と思い出

本日講演に呼んで頂いたのは、思い出がたくさん詰まった平出の地。
中でもお世話になった、O先輩のお墓に、講演前にご挨拶。松本平の向こうに、北アルプスが見えます。
講演には地元の方を中心に、100名を超す皆さんにお集まりいただきました。ありがとうございました。
Oさんに報告したら、「へぇ、すげーじゃん」とか、ぶっきらぼうに言うんだろうなぁ。
もうすぐ、桜咲きますよ。

講演のお礼と、雪と、海(の予告)

 雪の一日になりそうです。今日はおとなしく、家でレジュメ作ったり、その他色々と。

IMG_2908.jpg 

 18日の浅間縄文ミュージアムでの講演「信州の縄文時代はマジすごかった」には、なんと驚き100名近い方においでいただきました。緩いトークで為になったかどうか分かりませんが、遠方からの方も含め、本当にありがとうございました。さすが、堤隆館長のお力です。
 また、講演の元ネタになった拙書『信州の縄文時代が実はすごかったという本』にご尽力頂いた、有限会社ノエルの石川孝さん、信濃毎日新聞社の菊池正則さん、カメラマンの山浦剛典さん、画家の小林野々子さんにもお会いできました。改めまして、感謝申し上げます。

 さて、25日には塩尻市の平出公民館にて講演「縄文時代・実はすごかった八ヶ岳山麓」を行います。定員は80名だそうです。こちらもよろしくお願いします。
 平出は思い出の場所です。泣かないようにしないと(笑)。

 いやぁしかし、降って来ましたね、雪。結構積もっています。そうそう、海への憧れが爆発した旅日記「伊豆?違うね、太平洋は長野だ!-尖靴族は海鮮丼が好き-」は、次回に持ち越し。

海は、近い。

 どうも奥さん、長野県で一番海の似合う男(俺調べ)、フジモリです。なんだか呼ばれている気がするので、ちょっと、太平洋行ってきます。

2018030718524250e.jpeg 

 海、いつ以来だろう。お勉強してきます。

みんな宝物

 上野でシャンシャンを見て、萌え死寸前だった姉が教えてくれました。

20180305210455bcc.jpeg 

「ホッキョクグマのイコロ」

 イヌイットの言葉で、シロクマはナヌーク。イコロは、アイヌ語で、宝物。ナヌークとイコロ。
 おっといけない、ブランカがいないね。いいよ、お前も一緒にいなさい。ずっと永遠に、3人でいなさいね。

201803052104560a6.jpeg

尚、我が家のイコロは、科博で買ったメンダコの縫いぐるみにご執心です。


被災していない私たちの手で
(公社)日本愛玩動物協会
妻が長野支部の事務局長を務める団体の協会本部で、被災動物救援活動を行っています。
ようこそ A.E.G Cafe へ

A.E.G

Author:A.E.G
ここは標高1200mにある
「A.E.G自然史博物館」の喫茶室です。
ごゆっくりおくつろぎ下さい。

関連サイト
カテゴリ
館長のつぶやき
最新コメント
おじゃまいたします
主に古生物について
ふらぎ雑記帳
タブリンの窓
umrおかめ通信
左上腕骨内側
ヤマモト生物模型作業週報

主に犬について
犬3頭と夫婦のノンビリ生活
座敷わらし犬とうさぎガーデン

主に考古学について
八ケ岳だより
日々のできごと、ときどき考古学

お友達のブログ
Lotus Root Design
めいのはま日記
縄文遺跡の上にある「富山県朝日町」お散歩日記
ぽこぽこ手帳

NATIONAL GEOGRAPHIC NEWS
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSリンクの表示